DUAL HOMEが全国エリアに拡大
北海道を拠点にデザインと性能を兼ね備えた注文住宅のブランド『DUAL HOME(デュアルホーム)』が、2026年の4月から5月にかけて全国の7エリアにそのビジネスネットワークを拡大することを発表しました。この動きは、各地域の特性を生かした住宅の提供を目指しており、さらなる成長を見据えた重要な一歩となります。
新たな加盟エリア
今回の加盟によって、以下の7つのエリアに新たなビルダーが加わります。
- - 横浜南店(株式会社丸ト建築/神奈川県藤沢市)
- - 鳥取店(株式会社ヤマタホーム/鳥取県鳥取市)
- - 盛岡/岩手南店(花住ホーム株式会社/岩手県花巻市)
- - 長野中信店(あったか子育て応援住宅株式会社/長野県松本市)
- - 福井店(株式会社イング/福井県福井市)
- - 宮城東店(N’s株式会社/宮城県仙台市)
- - 南大阪店(GLOW株式会社/大阪府大阪市)
ここでの共同展開によって、各地域における顧客ニーズに応じた「性能×デザイン」の住宅が順次登場することになります。
DUAL HOMEが選ばれる理由
住宅市場は日々変わっており、そんな中でDUAL HOMEが多くのビルダーから支持される理由は明白です。それは、代表者が長年の工務店経営で得た知見を基に、「資金・生産性・集客」といった課題を解決するための実践的な仕組みを整えているからです。このような取り組みが、リスクを大きく減らし、ビルダーたちが安心して加盟するための環境を提供しています。
モデルリース制度でリスク軽減
DUAL HOMEは、「モデルリース制度」を導入しています。この制度により、本部が建設コストを負担し、ビルダーは資金固定化や大きなキャッシュアウトを回避できます。また、一般的なフランチャイズモデルとは異なり、ロイヤリティや指定資材に縛られることがなく、ビルダーたちは軽快に経営を進めることが可能です。
勝てる商品性の提示
さらに、デザインと性能を兼ね備えた『classS』は、直営店で年間335棟を売り上げるなど、他社と互角に戦える商品性を誇ります。この実績はビルダーにとっても心強く、安心してDUAL HOMEの名のもとで住宅を提供することができる大きな理由となっています。
DXツールで原価管理を強化
DUAL HOMEでは、原価管理に革新をもたらすDXツール『すごいよ山下くん』を活用しています。このツールにより、工事原価の見える化を実現し、余計な工事を減少させることで、粗利率の改善にも成功しています。
目指す未来
DUAL HOMEは、代表の相馬氏が自身の工務店時代の経験から生まれたブランド。今回の全国的な拡大により、加盟ビルダーには地域の強みを生かした住宅づくりが求められます。DUAL HOMEというエンジンを搭載することで、全国のパートナーと共に、新たな日本の住宅基準を築いていく岐路に立っています。
ブランド概要
- - ブランド名: DUAL HOME(デュアルホーム)
- - 法人名: 株式会社アーキテックプランニング
- - 本社所在地: 北海道札幌市
- - 公式サイト: DUAL HOME公式
- - 公式Instagram: Instagram
DUAL HOMEは、地域に根ざしながら新しい住まい方を提案すると共に、ビルダー間のネットワークを活かした取り組みを進めています。これからも、住宅の可能性を追求し続けるDUAL HOMEから目が離せません。