「KARENT」から新たに登場!注目のボカロ音楽配信作品まとめ
北海道札幌市に本社を構え、ボーカロイド音楽を専門に扱うレーベル「KARENT」が、最近リリースした新しい音楽アルバムの情報をお届けします。7月2日から7月8日までの期間に、新たに6つの作品が配信され、そのジャンルやアプローチの多様さが話題を呼んでいます。以下に、各作品の魅力を詳しくご紹介していきます。
『アフターストーリー』 by クワガタP
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クリエイターのクワガタPによる新作EPは、ボーカロイドの人気キャラクターである初音ミク、巡音ルカ、重音テトの歌声が収録されています。本作には、表題曲のほかに新たに書き下ろされた2曲と、人気曲『インタビュア』が含まれており、さらに少しリメイクされた『夜のくじら』も聴けます。彼の独特なスタイルが際立ち、ボカロファン必聴の内容です。
『Gimme more!』 by めろくる
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めろくるのキャッチーでオシャレなアイドルソングが詰まったこのアルバムは、「プロジェクトセカイ」向けに書き下ろされたバーチャルシンガーの歌唱による作品です。初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、MEIKOが歌い上げる音楽は、明快なリズムと共に楽しませてくれるでしょう。
『HOUSEMATE. THE CASE OF 'KAGAMINE RIN'』 by Kuroneko Lounge
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このミニアルバムはHOUSEMATE.シリーズの一部で、鏡音リンが主役です。2000年代の乙女ハウスやエレクトロを文脈に、キュートなボーカルと心地よいトラックが調和します。Kuroneko Loungeの独自の視点が光り、リスナーを新たな音楽体験へと誘います。
『Septur Song』 by Septur-P
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Septur-Pによるこの楽曲は、英語圏のネット文化の要素が随所にちりばめられたダンスポップです。「セプター」という架空の数字を元に、自分の内面に目を向けています。独特な視点での自分探しが表現されています。
『コルディセプス』 by 世界電力、bal、kojika
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このコンピレーションアルバムは、無骨さと儚さが渦巻く6曲を収録しています。それぞれのアーティストが持つ個性と独特なサウンドが調和しており、リスナーに新たな音楽体験を提供します。
『兎角にあたしは生きにくい』 by シシド
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シシドによるオルタナティブ・ロックの新作。ノイジーなサウンドが印象的で、深夜の思考が暴走する瞬間を切り取った楽曲です。リスナーを深い夜の世界へと引き込む、じっくり聴きたい一曲です。
「KARENT」では、毎週水曜日に新たな楽曲配信情報をお知らせしています。ボカロ音楽の最前線を体験できるチャンスをお見逃しなく!音楽ファンはもちろん、新たな音楽に挑戦したい方もぜひチェックしてみてください。
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