帯広市の2025年度アクションリストを振り返る - 実施済みの主なイベントまとめ
帯広市の2025年度アクションリスト振り返り
帯広市では、地域の活性化を目指してさまざまなイベントが実施されており、2025年度アクションリストに沿った活動が進められています。今回は、その中から特に注目されるイベントを振り返り、その内容を詳細に紹介します。
ゆったり足湯ピザ工房
実施日:令和7年5月25日
場所:NUPUKA Utari
参加者数:24人
このイベントでは、帯広市内の店舗の敷地を利用して、地元産の食材を活かしたピザ作り体験と足湯を組み合わせたユニークな催しが行われました。参加者は、新鮮な野菜やチーズを使って自分だけのピザを作り、モール温泉で足湯を楽しみました。
まちなか桜まつり
実施日:令和7年5月27日
場所:西1条南10丁目
参加者数:1,100人
地域の商店街にて、桜の季節に合わせた祭りが開催され、地元のグルメフェアやステージイベントが盛りだくさん。訪れた人々は、花と食の両方を楽しむことができました。
第4回広小路マーケット
実施日:令和7年6月1日
場所:広小路商店街
参加者数:5,456人
ここでは、飲食店や物販店が多数出店し、賑やかなマーケットが展開されました。特に「おいしいもの」がテーマの飲食ブースは、多くの来場者で賑わいを見せ、地域の魅力を伝える良い機会となりました。
第3回北高等学校OB美術展
実施日:令和7年6月12日~6月17日
場所:帯広市民ギャラリーA室
参加者数:675人
卒業生や元教職員の作品が一堂に会し、多彩なジャンルの作品が展示される美術展。地元の芸術と教育のつながりを感じることができる貴重なイベントです。
オビヒロホコテン(帯広まちなか歩行者天国)
実施日:令和7年6月15日~9月7日の毎週日曜日
場所:西2条南8・9丁目一帯
参加者数:93,500人
60年以上の歴史があるこのイベントでは、市民ボランティアが中心となって多彩なアクティビティを提供。地域の交流を深める良い機会となりました。特に今年は20周年の記念イベントも行われ、盛況を博しました。
帯広街バル
実施日:令和7年6月25日~6月26日
場所:帯広駅北側中心部
参加者数:1,018人
様々な飲食店を巡り、特製のピンチョスを楽しむ街バルイベント。楽しみながら食文化を体験できる機会を提供しました。
餃子フェスタ2025
実施日:令和7年7月18日~19日
場所:藤丸パーク
参加者数:4,000人
地元の飲食店が独創的な餃子を提供し、多くの来場者が賑わいを見せました。仕事帰りに友達と集まる楽しみなイベントの一つです。
おびひろ納涼祭
実施日:令和7年8月16日~17日
場所:帯広駅北多目的広場
参加者数:約1,000人
地域の方々が集まり、ビアガーデンやステージ企画、各種出店が行われて、夏の風物詩ともいえる納涼祭が開催されました。地域住民の交流の場としても重要な役割を果たしています。
十勝ラーメンフェスタ2025
実施日:令和7年9月20日~21日
場所:帯広駅北多目的広場
参加者数:2,000人
各ラーメン店が自慢の一杯を提供し、来場者は食べ比べを楽しみました。ラーメン愛好者にとってはたまらないイベントです。
これらのイベントは、帯広市が地域活性化に向け積極的に取り組んでいる証です。参加者からは「地域の魅力を再認識できた」「新しい友達ができた」などの声が寄せられ、地域のつながりがより強くなったことを感じることができました。今後もこのような活動が続けられることを期待しています。