DATメンバー募集中
2026-02-26 16:24:20

アートとテクノロジーが交わる未来を創造する「DAT」メンバー募集中

アートとテクノロジーが生み出す新たな対話 - 「藝術と技術の対話(DAT)」



「藝術と技術の対話(DAT)」は、アートとテクノロジーの融合を目指す専門家育成プロジェクトです。この革新的な取り組みは、2026年に札幌とニューヨークで展覧会を開催することを目指し、その準備に参加できる「DATプロジェクトメンバー」を募集中です。応募期間は2026年2月22日から3月15日まで。メンバーは、テクノロジーとアートの交差点で新しい価値を生み出す専門家となることが求められます。

プログラムの目的と特徴


このプログラムのテーマは「藝術と技術、西と東の相対化」です。特に、近代の価値観や思想を問い直し、アート&テクノロジーに関する新たな理解を深めることが目指されています。参加者は、展覧会のコンセプトを開発し、企画する能力を養うことができ、国際的な視点からアートの新たな可能性に挑むことが期待されます。

プログラムでは、国内外の専門家を講師として招き、北海道内の文化機関や国際的なプロジェクトとも連携しながら、実践的な経験を積むことができます。特に、札幌国際芸術祭とのパートナーシップにより、地域のアートシーンにおける国際交流を促進します。

参加資格と応募方法


プロデューサー、キュレーター、コーディネーター、アーティスト、研究者など、アート&テクノロジーに興味を持つ幅広い職種の人々を対象にしています。応募には、指定の応募フォームに必要事項を記入し、作文やポートフォリオなどの書類を提出する必要があります。選定されたメンバーには交通費などの支援が提供され、各カリキュラムに参加することができるようになります。

特に、2026年5月に開催されるブートキャンプには必ず参加が求められますので、スケジュールには事前に留意しておいてください。

DATが目指す展覧会の未来


プロジェクトの中心となる展覧会は、「風土」をテーマに、現代社会の中でアートがどのようにテクノロジーと交わり、発展していくかを探る機会となるでしょう。窓を象徴的に取り上げ、近代テクノロジーの影響を考察することで、新たな視点を提供したいと考えています。参加者は、展覧会を道具として、それぞれの専門性を生かしながら、アートとテクノロジーの未来を一緒に創造していくことになります。

未来を描く


「藝術と技術の対話(DAT)」は、アートとテクノロジーの新たな可能性を追求し、未来を描く場所として多くの人に魅力を感じさせるプロジェクトです。興味がある方は、ぜひご応募を検討してみてください。新しい視点からアートに触れ、国際的な舞台での経験を通じて成長できる貴重なチャンスです。詳しい情報や募集要項は、公式ウェブサイトよりご確認できます。


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