大北海道展の魅力
2026-03-18 14:13:16

春の訪れとともに楽しむ北海道の味覚「大北海道展」の魅力

春の訪れとともに楽しい「大北海道展」



今年もやってきた待望のイベント、横浜高島屋の「第23回 大北海道展」が、4月1日(水)より始まります。今回は気候変動の影響を受けている北海道の新たな味覚にスポットライトが当てられ、旬のタラバカニやアスパラガス、そして完熟いちごなど、多彩な食材が楽しめます。

大北海道展の開催概要


今回のイベントは、4月1日から13日までの2週間にわたって開催され、各週で異なる出店が予定されています。展場は横浜高島屋の8階催会場で、連日午後8時までオープンしていますが、7日は午後6時、最終日は午後5時閉場となります。約95店舗が集まるこの催事では、普段は味わえない本場の北海道の味が一堂に集まります。

次世代の北海道の味覚へ


今年のテーマは「次世代につなぐ・変わる北海道の美味」です。最近の気候変化により、北海道の特産品も変わりつつあり、特にタラバカニの漁獲量が増加しています。根室では春に獲れる毛ガニが主流でしたが、環境の変化でタラバカニのほうが新たな春の味覚になっています。近年、漁獲量は3倍に増え、今シーズンのタラバカニは絶品です。

春タラバカニを堪能しよう


「春タラバカニ」を使った高島屋限定のグルメも魅力的です。例えば、札幌かに工房の『たらば贅沢弁当』は、根室産タラバカニを贅沢に使用し、豪快なボリュームで販売されます。また、すし処雑魚亭の『卯波』や、魚河岸ひかり寿司の『海光弁当』など、贅沢なカニ料理が揃っています。

早春のアスパラガス


次に注目は、北海道のアスパラガスです。全国一の収穫量を誇るこの野菜は、温暖化の影響で早く収穫できるようになります。高品質のアスパラガスを使用した贅沢な料理も盛りだくさん。

また、北海道産牛を使用した「はこだて大沼黒牛の盛り合わせ弁当」にアスパラソテーが添えられた一品も登場します。他にも、手焼きマフィンのアスパラが入ったものなど、バラエティ豊かです。

完熟いちごの魅力


そして何より、この時期欠かせないのが北海道の「いちご」です。栃木や福岡に負けない品質のいちごが、北海道でも栽培されています。冷涼な気候で熟成されたいちごは、甘味と酸味が絶妙なバランスです。

小樽洋菓子舗ルタオの『春色パルフェ』や、うらかわ菅農園の『フローズン苺のふわふわ削り』など、いちごを使ったスイーツも豊富に取り揃えています。

まだまだ他にも魅力的なグルメが


また、イベントでは「うにむらかみ」の生ウニ丼や、白老牛のA5等級サーロインバーガーなどの高級な食材や料理も楽しむことができます。飲食店では北海道ビールも提供され、来場者の皆さんには、北海道の新たな魅力を五感で体感してもらえます。

この春に北海道の味覚を味わう絶好のチャンス、ぜひ横浜高島屋「大北海道展」で素晴らしい食体験をお楽しみください。


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