新たな挑戦『ピザの奴隷』が北海道大樹町に登場
2026年5月1日から、北海道大樹町の『小麦の奴隷 大樹本店』にて新業態『ピザの奴隷』が期間限定でオープンします。この新たな店舗は、すでに累計600万個のカレーパンを販売した成功を受けてのもので、これからのパン業界に新たな風を吹き込むことを目指しています。期間は8月8日までの100日間で、目標は5,000枚のピザを販売するというものです。
焼きたてピザの特徴
『ピザの奴隷』では、サクサクのパイ生地に厳選した具材を載せ、注文後に焼き上げる“ひとりじめ専用 焼きたてピザ”を提供。サイズは約13cmと一人でも手軽に楽しめる大きさで、軽食やお酒のお供にもぴったりです。全4種類が販売され、それぞれ特製のソースや具材の味わいが楽しめます。
新店舗の開業の背景には、ホリエモンこと堀江貴文さんの思いが込められています。彼は軽やかな食感のパイ生地を使うことで、満足感を持ちながらも重くなりすぎないピザの可能性を考えついて、商品開発をすすめてきました。
ラインナップの紹介
新しいピザメニューは、大樹町の素材を取り入れた個性的なものがそろっています。例えば、
NYマルゲリータは特製のトマトソースにモッツァレラとバジルソースが絶妙に絡み合ったシンプルながら香り高い一品です。一方、
ほろほろ肉塊BBQは特製プルドポークをふんだんにのせ、BBQソースとともに濃厚な旨みを楽しむことができる贅沢なメニューです。
半田ファームのクワトロは、地元産のチーズを使用し、甘さと塩気のバランスがポイント。また、
十勝マッシュクリームは濃厚クリームソースに新鮮なきのこを合わせ、爽やかなレモンピールがアクセントとなっています。すべて税込みの価格になっていますが、お得なコンプリートBOXも用意されており、自家製レモネードまでセットで楽しむことができます。
こだわりの食材と制作プロセス
ピザの生地は特別な技術で2段階に焼き上げ、その結果、サクサクした食感が生まれるのです。こだわりの具材は、地元の食材を取り入れることで、地域活性とも結びついています。AIを活用した商品開発により、たくさんの試作を重ね、リリースに至ったことも特筆すべき点です。
特別キャンペーン
5月のオープンを記念して、期間中にピザを1枚以上購入すると、自家製レモネードが1杯プレゼントされるキャンペーンも実施されます。合言葉を伝えるだけで、通常450円のレモネードが楽しめるチャンスです。
店舗情報とアクセス
新店舗『ピザの奴隷』は、大樹本店内にあり、5月1日から8月8日までの限定営業となります。営業時間は午前10時から午後9時までで、火曜日は定休日ですが、祝日には営業します。
さらに、2026年6月からは電話での予約も受け付ける予定ですので、訪れる際はぜひチェックしてみてください。この新しい挑戦を通して、地域の人々に愛されるピザ店となることを期待したいです。最寄りの方、旅行で訪れる方、一度は立ち寄ってみる価値があるスポットになること間違いなしです。
皆さんも、この機会に『ピザの奴隷』で新しい美味しさを体験してみてください!