札幌市の新しい図書館「こども本の森」が夏に開館予定
札幌市に新図書館「こども本の森」が登場
2025年に「こども本の森 札幌・北大」が開館予定。この新しい図書館は、子どもたちが読書に親しむ場を提供し、豊かな図書館サービスを提供することを目的としています。これに向けて、市民から図書の寄贈を募っており、多くの方々から貴重な本が集まりました。
寄贈の受付が終了
寄贈の受付は2025年12月9日に終了しました。多くの市民の皆さんからの温かいご支援とご協力に感謝の意を表し、寄贈された図書は「こども本の森」で新たに出会うこどもたちに引き継がれていきます。寄贈の結果については、後日このページで報告される予定です。
新しい図書館の魅力
「こども本の森」は、子どもたちの想像力を育む場所になることを目指しています。絵本や児童書、さらには学びのための資料など、多彩なコレクションが整備され、子どもたちが自由に本に触れることができる環境を提供します。空間づくりにも工夫が施され、心地よい読書体験ができるよう配慮されています。
寄贈された図書がもたらす影響
寄贈された図書は、ただ本棚に並べられるだけではなく、地域の文化を育む宝となります。子どもたちに新たな物語や知識を提供し、読書の楽しみを伝える手助けをしてくれるでしょう。また、地域の皆さんが大切にしている本が集まることで、図書館自体が地域コミュニティの一部として機能していくことが期待されています。
札幌市図書館からのお知らせ
札幌市の図書館では、今後も地域の皆さんが利用しやすいサービスを提供していくために、様々な取り組みを行っています。「こども本の森」の開館に向けて、市民の皆さんの声に耳を傾けながら進めていく方針です。また、図書館の利用案内や、行事・展示の情報は公式ウェブサイトでも随時更新していく予定です。
お問い合わせ先
寄贈や図書に関する質問などは、札幌市教育委員会中央図書館事業推進担当課までお問い合わせください。電話番号は011-512-7330で受け付けています。また、図書館の開館時間や施設の利用についての詳細も、ウェブサイトでチェック可能です。
これから開館する「こども本の森 札幌・北大」で、多くの子どもたちが夢中になれる本との出会いを楽しむ姿が見られることになるでしょう。地域の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。