新たな資産運用の扉
2026-06-01 09:38:26

三井物産デジタル・アセットマネジメントと北洋銀行が手を組み新たな資産運用の扉を開く

北海道で新たな資産運用の形が始まる



三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下「当社」)は、株式会社北洋銀行(以下「北洋銀行」)とのビジネスマッチングを発表しました。この新たな連携は、2025年11月に北海道支社を開設することを契機として、地域の金融機関がオルタナのビジネスマッチングパートナーとなる初の試みです。

本連携の内容と期待される効果



この連携により、北洋銀行のお取引先となる個人の方々に、北洋銀行のチャネルを通じて「オルタナ」をご案内します。オルタナはデジタル証券を活用した中長期の資産形成をサポートするサービスで、不動産などを基にしたファンドへの投資機会を提供します。これにより、北海道に住む皆様に新しい投資の選択肢が広がります。

将来的には、地域の不動産やインフラを利用したデジタル証券の組成や販売に関する連携を図り、地域に根ざした金融サービスの強化を目指します。

北洋銀行の経営理念とは



北洋銀行は「お客さま本位を徹底し、多様な課題の解決に取り組む」とする経営理念の下、地域の成長を促す活動を推進しています。「北海道の魅力度・幸福度をともに日本一へ」を掲げ、自然や地域資源を活かしたサービスに努めています。近年は、デジタル技術の活用により新たな資産運用サービスの提供を目指し、さらなる進化を遂げています。

卡ヴァルナが可能にする新しい選択肢



一方で、当社は「預金でも株でもない、新しい選択肢を。」という理念の下、機関投資家に限定されていた不動産やインフラへの投資機会を、個人投資家にも提供することを目指しています。2025年11月に札幌市に北海道支社を開設し、地域に寄り添った投資機会の創出と、デジタル証券化の取り組みを進めていきます。

この連携により、北洋銀行の強力な地域基盤と当社のデジタル証券を組み合わせることで、道民の資産形成を推進し、北海道経済の活性化に寄与することができると考えています。

両社のコメント



北洋銀行のウェルスマネジメント部部長伊藤泰丈様は、「地域と共に持続可能な成長を実現する取り組みを進めています。北海道札幌市が『GX金融・資産運用特区』に指定される中、地元金融機関として北海道初のオルタナの提供を開始する運びとなりました。」と述べています。また、三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社の北海道支社長田本英輔様は、「地域に根ざし、個人投資家に安定資産への投資機会を提供することで、道民の中長期的な資産形成の選択肢を拡充していきます。」とコメントしています。

北洋銀行について



北洋銀行は、北海道札幌市に本店を構える地域密着型の第二地方銀行です。1917年に設立され、地元の皆様と共に歩んできました。銀行としての機能を多岐にわたり提供し、北海道経済の発展に寄与しています。

オルタナの取り組み



オルタナは、特にデジタル証券を利用した資産運用サービスに特化しています。投資するのは安定した収入が見込まれる大都市の不動産や物流施設などで、個人投資家がスマートフォンを通じて手軽に投資できる環境を整えています。これにより、「貯蓄から投資へ」の流れを支援しています。

この新たな連携を一歩目として、三井物産デジタル・アセットマネジメントと北洋銀行は、協力しながら地域金融市場でのさらなる革新を目指していきます。


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