新生・東急ステイ
2025-11-27 14:16:25

東急ステイ札幌・博多が新たな顔に!2025年リニューアルオープンの魅力とは

東急ステイ札幌・博多の新たな魅力に迫る



2025年12月1日、東急ステイ札幌と博多が新たにリニューアルオープンします。この改装では、ロビーが全面的に変わり、訪れる人々がより快適に過ごせる空間が提供されます。両施設は、株式会社ノースグラフィックとの協業で生まれたオールデイダイニング「Near Equal」を新設し、地元の食材を使った魅力的なメニューをふんだんに取り入れました。

新たな交流の場「Near Equal」



「Near Equal」は、訪日外国人や地域の人々が集まり、食と空間を通じて交流できる場所として位置付けられています。特に注目すべきは、各施設のシグネチャーメニューです。札幌では「北海道牛バーガー」、博多では「九州牛バーガー」が提供され、地域の味を楽しむことができます。

ロビーラウンジは、ホテルのフロントとレストランとの仕切りを取り払い、シームレスかつ開放的な空間に生まれ変わります。これにより、客室やレセプションにいながらも、地域の人々とも気軽に交流できる環境が整います。ここはただの宿泊施設ではなく、観光客と地元住民が共に楽しめるコミュニティ型のサードプレイスを提供します。

「締めパフェ」とご当地グルメのコラボ



特に、札幌では「締めパフェ」が大人のパフェとして再登場します。すすきのの文化を引き継ぎ、食事の締めにぴったりの新しいスタイルのパフェを体験できます。また、朝から楽しめるハンバーガーや地元産のベーコンを使用したフレンチトーストなど、贅沢なグルメも揃えています。

さらに、2025年12月1日から14日までの期間、宿泊者には「ミニ締めパフェ」またはドリンクの無料券、さらにエコバッグがプレゼントされる特別キャンペーンも実施されます。

博多では音楽と食の共演



一方、東急ステイ博多では「SWING」をテーマにしたラウンジが誕生します。音楽が流れる心地よい空間で、ゲスト同士や地元の人々が自然に交流できる環境を提供します。アイランド型カウンターやジュークボックスが設置され、思いがけない会話が生まれる場になっています。

博多の「Near Equal HAKATA」では、朝食からバータイムまで楽しめる牛肉を使ったハンバーガーに加え、福岡の特産品を用いた人気メニューも勢ぞろい。また、週末には地元のアーティストによる生演奏が行われ、食事と音楽が共鳴するエンターテイメント体験が味わえます。

地元食材を活かした新感覚体験



両ホテルで共通のシグネチャーメニューとして提供される「地元食材ハンバーガー」や、ゲイシャ種コーヒーも大きな魅力です。コーヒー愛好家にはたまらない希少なゲイシャ種コーヒーを使用したオリジナルカクテルも楽しめ、バータイムには華やかな香りと優雅な味わいを楽しむことができます。

まとめ



「人と人、まちと旅、文化と日常をつなぐダイニング」という理念のもと、東急ステイ札幌と博多は、ただの宿泊先にとどまらない新たな体験の場を提供します。2025年のオープンを迎える両施設がどのように地域とのつながりを築いていくのか、ぜひ期待してください。楽しい交流と素晴らしい食体験が待っています!


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