DAISO出展情報
2026-01-13 13:42:22

DAISOが示す新たな出店形態、SCビジネスフェア2026に注目!

DAISOが集客力を高める新たな出店モデルを紹介



株式会社大創産業は、2026年1月21日から23日まで横浜のパシフィコで開催される「第50回日本ショッピングセンター全国大会SC BUSINESS FAIR 2026」に出展します。今年のテーマは多様な出店形態の提案です。大創産業は、人気の「DAISO」、スタンダード商品を取り揃える「Standard Products by DAISO」、そして大人可愛い雑貨を展開する「THREEPPY」の3つのブランドを紹介します。

特徴的な展示内容


ブースでは、各ブランドのコンセプトや出店概要を詳しく展示します。特に注目するべきは、「DAISO」の新しい集客策、「レジ流し」の手法です。このモデルでは、スーパーマーケットやホームセンターの一角に「DAISO」を配置し、来店客が自然に商品を手に取ることができるようにしています。また、その成功事例や導入の成果についても解説します。

さらに、DAISOの公式キャラクター「だいぞう」の等身大フィギュアも展示され、来場者に楽しんでもらえます。これは、かわいらしさでお客様の注意を引く新しい試みです。

Standard Productsのこだわり


「Standard Products」は、「ちょっといいのが、ずっといい。」をテーマに、日常生活に取り入れやすい、高品質で洗練されたデザインの日用品を展開しています。2021年に渋谷に1号店をオープンし、現在では242店舗にまで成長しています。展示ブースでは、人気商品の背後にある開発背景やトレンド、コラボ商品について詳しく解説する予定で、来場者には新しい発見があるでしょう。

THREEPPYのリブランディング


「THREEPPY」は、「あいらしい。そして私らしい。」をコンセプトに、大人向けの雑貨を提供するブランドです。2022年にリブランディングを行い、現在も店舗数を増やし続けています。ブースでは、トレンドを意識したカラーや素材を取り入れたインテリア、ファッション雑貨が並ぶ予定で、来場者が魅力を感じるアイテムが揃います。

大創産業の成長戦略


大創産業は、「世界中の人々の生活をワンプライスで豊かに変える」を使命に、53,000点以上の商品の取り扱いを誇ります。また、全世界に5,670店舗を展開し、連結売上高は7,242億円に達しています。今後も、顧客ニーズに応える商品やサービスを提供することで、さらなる成長を目指しています。

おわりに


出展にあたり、参加を希望する方は、事前登録が必要です。SCビジネスフェア2026への来場を通じて、新しいビジネスの可能性やトレンドを体験してみてはいかがでしょうか。大創産業の革新に触れ、今後の成長に期待しましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: Standard Products DAISO THREEPPY

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。