数量限定発売!グランポレール新作ワインの魅力を紹介します
2025年8月5日(火)、サッポロホールディングスのグループ企業であるサッポロビールが、日本ワインの新たな魅力を体現する「グランポレール シングルヴィンヤードシリーズ」の新作2品を全国で数量限定発売します。これらのワインは、北海道北斗ヴィンヤードで育まれたぶどうから生まれ、贅沢な味わいと香りをお楽しみいただけます。
北斗ヴィンヤードの魅力
2018年に設立された「北海道北斗ヴィンヤード」は、高品質なワイン用ぶどうの栽培に最適な環境を提供しており、日本のワイン市場でも注目されています。ここから生まれるブドウは、特定の土壌と気候条件を生かし、他では味わえない個性的なワインとなることが期待されています。
グランポレール北斗シャルドネ2024
「グランポレール北斗シャルドネ2024」は、果実感豊かなアロマが特徴の白ワインです。2022年に収穫されたシャルドネ種を使用しており、自慢のファーストヴィンテージが大好評だったことから、サードヴィンテージとして新たに発売されます。
特筆すべきは、洋ナシや桃、アプリコットといったフルーツの香りが重なる、爽やかな柑橘系の香り。口当たりも柔らかく、軽快な酸味が全体の構成を引き立て、心地よい印象を残します。特に、ワイン愛好家や初心者問わず楽しめる味わいで、食事とのペアリングにも最適です。
グランポレール北斗メルロー2023
一方、「グランポレール北斗メルロー2023」は、同じく北斗ヴィンヤードから生まれた初の赤ワインです。昨年のファーストヴィンテージに続き、今年はセカンドヴィンテージが登場します。赤スグリなどの小さなベリーの香りが印象的で、熟成によるアロマとのバランスが絶妙です。
軽やかなアタックから始まり、繊細なタンニンが優しい酸味とともに持続し、飲みごたえのある仕上がりになっています。このメルローは、特に肉料理や季節の煮物などとも相性が良く、食卓を華やかに彩ります。
グランポレールブランドの理念
「想いをつなぐ日本ワイン」をテーマに掲げるグランポレールは、産地のテロワールやぶどうの個性、つくり手の情熱を大切にしたアプローチで、消費者の皆様に共感されるワインづくりを行っています。サッポロビールの創業地である北海道と、欧州系品種が育成される長野にて自社畑を運営し、多くの国際的な品評会でもその品質が評価されています。
まとめ
「グランポレール北斗シャルドネ2024」と「グランポレール北斗メルロー2023」の2アイテムは、日本ワインの新たな可能性を提案する逸品です。数量限定のため、ぜひお早めにお求めください。そして、これらのワインを通じて、日本の誇るワイン文化を堪能してみてはいかがでしょうか。
詳しい情報や購入については、グランポレールの公式サイトをご覧ください。あなたもこの機会に、北海道の特別な味わいを楽しんでみてください。