みらさぽコンクール
2026-06-01 09:38:54

AI時代に強くなるために!第14回みらさぽ絵画・作文コンクール開催

第14回みらさぽ絵画・作文コンクール開催!



AI技術が進化を続ける現代において、私たちが大切にしなければならないのは、非認知能力の育成です。一般社団法人DAC未来サポート文化事業団が主催する「第14回みらさぽ絵画・作文コンクール」が、今年も全国の小中学生を対象に開催されます。テーマは「家族の絆」と「冒険・挑戦・チャレンジ」です。今回は、このコンクールの詳細と、その意義についてご紹介します。

1. 厳しさと挑戦を知ることの重要性



文部科学省が発表した「教育振興基本計画(2023〜2027年度)」において、現代は「予測困難なVUCA(ブーカ)の時代」とされ、AIが急激に発展している現状において、主体的に挑戦し続ける力の重要性が説かれています。特に、最近の調査では多くの子どもたちが「失敗を恐れ、挑戦しない」との結果が出ています。

2. 勇気を持つきっかけを提供する



「みらさぽ絵画・作文コンクール」では、そんな子どもたちの背中を押すため、毎年「冒険・挑戦・チャレンジ」と「家族の絆」をテーマに実施しています。子どもたち自身のリアルな体験を大切にし、それを通じて得られる表現力は、AIには代替できない独自のものであると考えています。何気ない日常の中にある小さな挑戦や、家族との温かな絆を表現することで、子どもたちの非認知能力や自己効力感を高める狙いがあります。

3. 募集概要と応募資格



このコンクールへの参加は、国内在住の小学生および中学生(特別支援学校を含む)を対象にしています。作品は次のテーマに沿って応募していただきます:
  • - テーマ1: 家族の絆 — 両親や祖父母、兄弟姉妹、ペットとの大切な思い出。
  • - テーマ2: 冒険・挑戦・チャレンジ — 自分自身が勇気を持って取り組んだことや、経験した冒険。

応募期間は、作文が2026年6月1日から9月4日必着、絵画が2026年6月1日から9月11日必着です。審査は年齢区分に分けて行うため、参加しやすくなっています。

4. 表彰と副賞の魅力



優れた作品には、文部科学大臣賞として2名に北海道への家族旅行などの副賞が用意されています。また、未来サポート賞に選ばれた方には東京または大阪の親子旅行が進呈され、さらに20名には電子ギフト券が贈られます。表彰式は2026年12月28日に東京都内で開催予定です。

5. 参加を通じて得られること



コンクールに参加することで、子どもたちは自身の可能性を発見し、新たな挑戦への一歩を踏み出すチャンスが得られます。また、今年度からは応募者限定の作文指導動画も公開され、作文が苦手な方やもっと上達したい方をサポートする体制も整っています。このチャンスを活かして、ぜひ応募してみてください!

6. DAC未来サポート文化事業団の役割



DACグループの理念に基づき、青少年向けの社会貢献事業を推進しているDAC未来サポート文化事業団。教育プログラムやコンクールを通じて、次世代を担う子どもたちに必要な力を育む活動を続けています。今回のコンクールもその一環として、家族の絆を深め、子どもたちの挑戦精神を育てていくことを目的としています。

詳しい応募方法やコンクールの概要については、DAC未来サポート文化事業団の公式ウェブサイトをチェックしてください。


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