スターバックス コーヒー ジャパンが日本での展開開始から30周年を迎える2026年、特別なキャンペーン「WHY NOT COFFEE?」をスタートします。このキャンペーンでは、コーヒーの新たな魅力を引き出す一杯を提案することを目的としています。その第一弾として、日本でも長年愛されている『キャラメル マキアート』がリニューアルされ、4月17日から全国の店舗で提供されます。
新しい『キャラメル マキアート』の特徴
新しくなった『キャラメル マキアート』は、これまでの味わいを活かしつつ、さらに進化を遂げました。ふわっとした口当たりとほろ苦いキャラメルの余韻が融合した、このドリンクは、忙しい日常の中でも心をリラックスさせてくれる一杯です。特に、今回のリニューアルではキャラメルソースのレシピを見直すと共に、エスプレッソやミルクとも絶妙にマッチするバニラビーンフレーバーシロップが新たに加わりました。これにより、深煎りエスプレッソの風味や、リッチなキャラメルの香りが引き立つ贅沢な味わいへと仕上がっています。
アイスバージョンの新構造
新しいアイスの『キャラメル マキアート』も注目です。層が美しいこのドリンクは、香るミルクの上にふわふわのムースフォームを重ね、その後にエスプレッソを流し入れ、最後に甘いキャラメルソースをトッピングします。すべての層が絶妙に混ざり合うことで得られる一体感は、ストローを使わず直接カップから飲むことで楽しめます。その結果、冷たい口あたりと共に広がるキャラメルのほろ苦さや、エスプレッソの深みが口いっぱいに広がります。
バリスタによる技術
『キャラメル マキアート』の魅力を最大限に引き出すために、バリスタの技術も欠かせません。スチーミングしたミルクは、エスプレッソやシロップとの調和を良くし、きめ細かくしっかりとしたフォームを実現。美しいクロスハッチ模様を描くキャラメルソースと共に、バランスの取れた味わいを提供します。これにより、従来の『キャラメル マキアート』に新たなテイストを加え、様々なシーンで楽しむことができます。
期間限定のコースターとプレイリスト
キャラメル マキアートの発売に合わせ、期間限定で提供されるレコード風のオリジナルコースターも見逃せません。このコースターには、著名なアーティストたちが選んだキャラメル マキアートと一緒に聴きたい曲のプレイリストへの二次元バーコードが印刷されています。音楽と共にリラックスタイムを楽しむことで、仕事や勉強の合間に心のゆとりを感じることができるでしょう。
TENDREとのコラボレーション
さらに、エモーショナルなサウンドが人気のアーティストTENDREが、このブランドムービーのために特別な楽曲を提供しました。コーヒーがもたらす心温まる瞬間を色づける一曲で、ブランドの想いと共鳴する内容となっています。
商品情報
新しい『キャラメル マキアート』および関連するフラペチーノ®は、2026年4月17日から発売され、一部店舗を除く全国のスターバックス店舗で取り扱われます。価格帯はホット、アイスともに530円からとなっており、特別な一杯として新たな味わいを楽しむことができます。スターバックスならではの一つ一つ丁寧に作られる飲み物を、ぜひ体験してください。