統計功労者に感謝状授与!札幌市南区での温かい伝達式

令和7年度北海道知事感謝状伝達式



2025年12月12日金曜日、札幌市南区に位置する南区役所で、「令和7年度北海道知事感謝状(統計功労者)」の伝達式が行われました。この式典は、国勢調査や住宅・土地統計調査など、さまざまな統計調査に長年従事してきた調査員たちの功績を称えるものです。

統計調査員の長年の努力を祝う



この日、澄川地区から吉田晃さん、石山地区から高橋恵美子さん、和田利美さん、そして藤野地区から高松克美さんの4人が、10年以上にわたって統計調査に貢献してきたとして、大谷聡美南区長より感謝状が授与されました。統計調査は、国や地方自治体にとって非常に重要な情報源であり、彼らの活動は地域社会の発展に寄与しています。

和やかな雰囲気の中での交流



伝達式が終わると、参加者たちは歓談に入りました。この場では、調査活動中に経験したさまざまな困難や、近年の統計調査の特徴について活発に意見交換が行われました。大谷区長は、統計調査員の皆さんに対し、長年にわたるその尽力に心から感謝の意を示しました。

調査員たちの語るエピソードには、時には笑いが起こったり、時には厳しい現実を感じさせるものでした。それぞれの話からは、担当した地域の実情や地道な努力が垣間見え、参加者の皆さんがその大切さを再認識することができたようです。

統計調査の意義



統計調査は、地域の現状や課題を把握するための重要な手段です。特に、国勢調査は国の政策決定に大きな影響を与えるものであり、その正確なデータが求められます。また、住民のニーズを反映した施策を立案するためには、詳しい統計データが必要不可欠です。これに貢献している調査員たちの活動は、地域社会を支える土台となっています。

大谷区長は、今後も地域のために尽力していく調査員たちを支援し続ける姿勢を強調し、感謝の意を伝えました。このような温かい場が続くことで、地域の絆が深まり、さらなる発展を促すことが期待されます。

この感謝状伝達式は、地域社会の中での統計調査の重要性を再認識する機会となりました。また、参加者たちの心温まる交流は、今後の地域活動にも良い影響を与えることでしょう。これからも多くの方々が、統計調査に関わることで、より良い地域づくりに貢献していくことが期待されます。

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