健康経営を推進するスリーハイ
2026-03-13 13:08:29

スリーハイが健康経営優良法人として2年連続認定へ—働きやすさを追求した取り組み

スリーハイが健康経営優良法人として2年連続認定



株式会社スリーハイが、2026年の「健康経営優良法人」に認定され、さらにその中で特に優れた企業として「ブライト500」にも選出されました。これは経済産業省と日本健康会議が推進する制度で、従業員の健康を経営の重要な要素と捉え、その改善を積極的に推進する企業が対象となります。

スリーハイの健康経営への取り組み



スリーハイは、自社の製品理念である「『温める』をつくること。」を通じて、ものづくりの現場で従業員のみならず、地域社会全体を温めていくことを目指しています。2023年から4年連続で健康経営優良法人に認定され、特に従業員が少数ながらも多様な仕事を担う企業であるため、個々の健康が事業の持続に不可欠であることを強く認識しています。

健康経営戦略マップの策定



スリーハイは「健康経営戦略マップ」を策定し、2030年を目標年度として長期的な健康目標を設定しています。具体的には、全従業員の健康診断受診率を100%に、特定保健指導の実施率も60%以上にすることが求められています。このために、当社は心身ともに健康に働き続けられる職場環境を提供することに力を入れています。

健康意識を高める具体的な施策



スリーハイは以下のような具体的な施策を実施していることで、従業員の健康管理を行っています。

施策①「昼礼」



フレックスタイム制を採用するスリーハイでは、従業員が多く集まる昼間に「昼礼」を設け、業務連絡のほか、健康についてのミニセミナーも開催しています。妊娠・出産、マインドフルネス、さらにはロコモティブシンドロームチェックに関する内容まで、幅広いテーマを扱っています。

施策② 運動習慣の促進



運動習慣を促進するため、最近では昼礼の前に5分間の体操を行い、社員同士のコミュニケーションの場ともなっています。この施策は、社員の健康意識を高めるだけでなく、業務の効率化にも貢献しています。

施策③ 勤務時間の見直し



業務効率化と労働環境の向上を目指して全従業員の退社時刻を早める取り組みを行い、2025年には「原則全従業員18時半退社」というルールを制定することに挑戦しました。これにより、社員一人あたりの法定外残業時間は平均5時間と、製造業全体の平均と比較しても大幅に削減しています。これは、働きやすい環境を提供するとともに、プライベートの時間を重要視した施策です。

企業理念と地域貢献



代表の男澤誠氏は「社員の健康維持は企業成長の基盤」とし、地域の中小企業として社会貢献を意識していることを強調しています。素晴らしい製品・サービスは、健康的な職場から生まれると信じて、今後も健康経営の視点から持続的な成長を目指す姿勢は、他の企業にも模範となることでしょう。

公的認証・資格について



スリーハイは、「かながわ健康企業宣言」や「横浜健康経営認証(クラスAAA)」なども取得しており、さらなる健康経営の推進に注力しています。これらの認証は従業員の健康づくりを戦略的に実践している企業に与えられるもので、スリーハイの取り組みのクオリティを証明しています。

会社情報



株式会社スリーハイは、産業向けのヒーター及び温度コントローラの製造・販売を行う企業です。

  • - 本社所在地: 神奈川県横浜市都筑区東山田4-42-16
  • - 設立: 1990年5月24日
  • - 事業内容: 産業用ヒーターおよび温度コントローラの製造・販売
  • - 公式サイト: スリーハイ公式サイト

社員が健康で活き活きと働ける環境の実現に向けたスリーハイの取り組みは、これからも注目です。


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