セブン‐イレブン入社式
2026-04-01 19:48:19

セブン‐イレブン・ジャパンが初の入社式を東京で開催 新たな仲間109名を迎えて

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは2026年度の入社式を東京ビッグサイトで行い、109名の新入社員を迎え入れました。このイベントは、セブン‐イレブンの商品展示会「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」とも連動しており、新入社員たちは入社初日から当社のフランチャイズビジネスや新商品を実際に体感できるプログラムが用意されていました。

この入社式では、単なる儀式としての側面を超え、会社の未来を学ぶ貴重な機会として位置づけられています。経営陣や社員一同が心を込めて新入社員を迎え入れるこの場には、社長とゲスト、そして新入社員によるトークセッションも組まれており、新入社員が自らの思いを等身大の言葉で語ることで、対話を重視する企業文化を体感することができました。

社長の阿久津知洋は新入社員に向けて、彼自身の経験を交えながら感謝の気持ちとセブン‐イレブンの使命を伝えました。彼は1994年に当社に新卒で入社し、”便利で助かった”という自身の経験が、人に感謝される仕事をしたいという思いに繋がったことを語っています。また、街の人々を快適に美味しく幸せにするという企業の使命についても触れ、温かい接客とコミュニケーションの重要性を強調しました。

企業文化の変革においては、称賛文化やエラー&ラーン文化を堅持し、主体性を重視した風土作りに取り組むことが謳われています。新入社員へのメッセージとして、"人として正しく生きること"、"変化を求めること"、"信念を持つこと"の3つのマインドセットが共有されました。

新入社員たちは、その多様な生活を支え合う仲間としての絆を深める機会を得て、どのような経験を通じて成長していけるかに期待を膨らませています。セブン‐イレブンの商品展示会も毎年春に開催されており、加盟店オーナーや関係者への情報提供の場として大切な役割を果たしています。メインイベントとして行われるこの展示会は、新たな挑戦や提案に触れる貴重な機会として、業界内でも注目されています。

入社式を契機に、セブン‐イレブンでは未来を見据えた新たな企業文化の創造が始まります。新しい仲間たちが大切にされ、育成されながら、共に成長していく姿勢を大切にする企業の姿が今後ますます進化していくことでしょう。


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