弟子屈町での持続可能な観光セミナー
北海道・弟子屈町では、観光事業者が持続可能な観光を実践するためのセミナーが開催されます。このセミナーは、一般社団法人摩周湖観光協会主催のもと、観光業の未来を見据えた重要な取り組みとして位置づけられています。
セミナーの背景
環境問題が深刻化する中、観光業界でも持続可能性が強く求められるようになりました。弟子屈町では、自然の恵みを大切にしながら観光業を成り立たせるための道筋を示すことが必要です。本セミナーでは、国際基準や国内外の事例を踏まえた実用的な内容が展開され、参加者はすぐに取り入れられる知識を得ることができます。
セミナーの詳細
セミナーは、宿泊事業者向けと飲食事業者向けに分かれており、以下の日程で開催されます。
日時: 12月16日(火) 10:00~16:00
内容: サステナブルな取組による集客、コストダウンによる持続可能な経営法を学びます。
日時: 12月18日(木) 14:00~16:00
内容: 外国人旅行者の増加を踏まえた食の多様性に対応するための実践的なセミナーを行います。「ベジタリアン」「ハラール」などの食文化を紹介し、多様なニーズに応える方法を学びます。
参加方法と条件
参加は無料で、各セミナーごとに定員はおおよそ20名を予定しています。観光事業者だけでなく、持続可能な観光に興味のある方なら誰でも参加可能です。
講師の紹介
宿泊事業者向けの講師は、一般社団法人JARTAの代表理事である高山傑氏です。飲食事業者向けの講師は、フードダイバーシティ株式会社代表取締役の守護彰浩氏です。両名ともに、豊富な経験を持ち、参加者に実践的なアドバイスを提供します。
参加申し込み
興味のある方は、下記のリンクから12月12日(金)までに登録してください。
お問い合わせ先
会場は摩周観光文化センターの視聴覚室で、道のりや詳細については、下記の公式ホームページやSNS等をご確認ください。
持続可能な観光の実現を目指すこの機会に、ぜひご参加ください。