次世代イノベーショングランプリとは
医療や福祉、ヘルスケアの分野で活躍する新進企業を一般投票で選出する「次世代イノベーショングランプリ」が、2026年1月9日(金)から2月6日(金)までの期間にわたり開催されます。このイベントは、革新的な技術やサービスを展開する企業に光を当て、将来の医療や福祉の発展に寄与することを目的としています。
イベントの背景と目的
このグランプリは「国際モダンホスピタルショウ2026」(7月8日~10日、東京ビッグサイト)に先駆け、事前に注目の企業を知る貴重な機会を提供します。医療・福祉業界の関係者はもちろん、一般の方も参加でき、さまざまな企業の提案を比較し、自分の応援したい企業に投票することが可能です。特設サイトでの情報収集やSNSでのリアクションを通じて、投票に参加する仕組みが整えられており、参加者の関心がそのまま企業評価に反映されるのが特徴です。
参加方法とスケジュール
特設サイトにアクセスし、各企業の取り組みをチェックした後、応援したい企業に投票できます。結果は2026年2月13日(金)に発表され、さらに1月30日(金)には中間発表も行われる予定です。また、得票数上位の3社には、「国際モダンホスピタルショウ2026」への出展料が全額免除される特別枠が用意されています。これにより、オンラインの評価が、実際の展示会での発信機会へとつながります。
エントリー企業の注目ポイント
今年のエントリー企業には、VRを活用した医療提案を行う「株式会社mediVR」や、健康に関する新しい提案をする「たしかにプラス株式会社」、自律神経の活動をリアルタイムで測定できる「株式会社疲労化学研究所」など、個性的で革新的な企業が揃っています。これらの企業は、それぞれの分野において社会的なインパクトを持つ製品やサービスを提供しており、今後の医療や福祉業界において重要な役割を果たすことでしょう。
- - 株式会社mediVR:未来を感じるVR技術で、医療の新しい形を提案。
- - たしかにプラス株式会社:性格に応じた健康提案を通じて、自由診療の促進を目指す。
- - 株式会社疲労化学研究所:簡便に自律神経の状態を測定できる新しい技術を開発。
未来の医療と福祉を共創する場
「国際モダンホスピタルショウ」は1974年に初開催され、現在では国内最大の医療・福祉展示会へと成長を遂げています。このイベントは、医療従事者や企業が新たな発見やコミュニケーションを生み出す場として、多くの関係者から高い評価を得ています。次世代イノベーショングランプリを通じて、あなたの一票が未来の医療・福祉を変える第一歩となるでしょう。
お問い合わせ
イベントに関する詳細や参加方法については、一般社団法人日本経営協会の公式サイトや事務局へご連絡ください。医療や福祉に興味がある方々の参加を心よりお待ちしております。