ハーゲンダッツのミニカップが生まれ変わる!
ハーゲンダッツ ジャパン株式会社は、2023年5月から定番のミニカップ8種類のパッケージデザインを新しくすることを発表しました。これまでのデザインから7年ぶりとなる今回の刷新は、ブランドの誇るフレーバーごとの特性を際立たせることを目的としています。
新パッケージのコンセプト
企業理念である「世の中のしあわせを、もっと濃くする。」を基に、より感動的な体験を提供するためのデザイン変更です。新しいパッケージでは、色使いを控えめにしつつ、ハーゲンダッツの持つ美味しさや高級感をダイレクトにお届けすることを目指しています。
特に目を引くのが、ハーゲンダッツの象徴とも言えるフレーバー『バニラ』です。このフレーバーには、ブランドのアイデンティティが反映されており、コーポレートカラーのバーガンディーレッドが採用されています。このカラーは、ハーゲンダッツが長年にわたり愛されるブランドであり続けることへの思いが込められています。
8つのフレーバーのご紹介
新しいパッケージに登場するミニカップのフレーバーは以下の8種類です:
1.
バニラ
2.
ストロベリー
3.
グリーンティー
4.
クッキー&クリーム
5.
マカデミアナッツ
6.
ガナッシュショコラ
7.
ラムレーズン
8.
ザ・ミルク
各フレーバーが持つ独自の特徴を理解しやすいデザインにリニューアルし、消費者にとっても選びやすくなりました。これにより、食べる楽しみが一層増すことでしょう。
デザインの変遷
プロダクトデザインは時間とともに進化してきました。以下は『バニラ』のパッケージデザインの変遷を簡単に振り返ります。
- - 1985年: 決定的なレース模様のデザインが初登場。既にプレミアム感がありました。
- - 1991年: バーガンディーレッドを使用し、ブランドの特徴が強調されました。
- - 1994年: フレーバーアイコンを取り入れ、視覚的に分かりやすくなりました。
- - 2000年: ゴールドのフタが追加され、より高級感が演出されました。
- - 2006年: バーガンディーレッドの使用が増え、丸みを帯びたリボンが優しい印象を与えました。
- - 2011年: クリーム色とバーガンディーレッドが基調となり、フレーバー名が目立つように改良されました。
- - 2016年: グラデーションが用いられ、エレガントさが表現されました。
- - 2019年: 白を基盤にしたデザインとし、ユニークな価値体験を提供することを目指しました。
このように、ハーゲンダッツは長い歴史を持ちながらも常に進化を続けています。
新しいCMの展開
さらに、新しいブランドTVCMも予定されており、こちらも注目が集まります。どのような映像とメッセージで消費者にアピールするのか、大いに期待が高まります。
まとめ
ハーゲンダッツのミニカップ新デザインは、目で見て楽しむだけでなく、味わって楽しむアイスクリームの魅力を一層引き立てるものとなるでしょう。5月からの発売が待ち遠しいですね。美味しさとスタイルを備えた新しいパッケージにぜひ注目してください!