冬に備える!令和7年度札幌市総合防災訓練の魅力を紹介
令和7年度札幌市総合防災訓練が開催されます
令和8年2月1日(日曜日)10時から16時まで、札幌市豊平区に位置する大和ハウスプレミストドームにて、令和7年度札幌市総合防災訓練が行われます。この防災訓練は、冬に発生する可能性のある大地震を想定しており、実践的な体験を通じて防災への意識を高められる貴重な機会です。
体験内容
訓練では、実際の冬の避難生活を体験できるプログラムが用意されています。特に、段ボールベッドの組み立てや簡易トイレの設置、さらには非常食の試食など、実際に生活する上でのスキルを身につけることができます。また、地震体験装置や降雨体験装置、さらには土石流をテーマにした3Dシアターも設置され、リアルな災害の恐怖を疑似体験することができます。
参加者全員で防災を楽しむ
特に注目したいのが「ぼうさいアドベンチャーランド」で、子供から大人まで楽しめるキッズコーナーが併設されます。ここでは、遊びながら防災を学ぶことができる仕組みになっており、家族みんなで参加できるのが魅力です。また、働く車が大集合し、消防車やパトロールカーなどを実際に見たり触ったりするチャンスも!
特別企画も満載
他にも、消防や警察の合同訓練、災害救助犬の捜索訓練、VRやARを使用した災害疑似体験など、多彩なプログラムが用意されています。参加者は、地元の中学校の吹奏楽部や消防音楽隊による生演奏も楽しめ、楽しみながら防災意識を高めることができる絶好の機会です。
自衛隊との協力も
さらに、自衛隊による入浴支援体験も実施されるなど、本格的な防災に関する知識と技能を学ぶことができる場が広がっています。特に、冬における災害の特徴や対策を知ることは、現役世代だけでなく高齢者や子供たちにも重要です。
まとめ
札幌市総合防災訓練に参加することで、家族みんなが防災に対する理解を深めることができる貴重な機会となります。霊気溢れる冬の中で、いざという時に備えるための知識とスキルを楽しく身につけましょう。防災訓練を通じて、地域みんなで安全な未来をつくり上げていくことを目指し、ぜひご参加ください。