地域支援フードドライブ
2026-07-03 10:41:54

ファミリーマートと青山商事、共同で地域に寄り添うフードドライブを実施

地域の力を結集!ファミリーマートと青山商事のフードドライブ



ファミリーマートと青山商事が手を組み、関東地区で初となる共同のフードドライブを始めました。この取り組みは、地域に愛されながら必要な支援を届けることを目指しています。2026年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートは、「いちばん地域に愛される」を目標に掲げ、これまでさまざまな社会貢献活動を行ってきました。

フードドライブの概要



このフードドライブは、青山商事が展開する「洋服の青山」において、定期的に入れ替えられる防災用備蓄食品を有効活用するものです。余剰分の食品がファミリーマートのフードドライブに寄贈され、近隣地域に住む人々へと届けられる仕組みとなっています。昨年の成功を受けて、今回は中国・四国地方から関東エリアへと寄贈の範囲がさらに拡大されています。

実施エリアは、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県の各県にある洋服の青山の85店舗となります。寄贈される食品の一例としては、アルファ米やライスクッキーがあります。これらは水やお湯を使ってすぐに食べられるため、災害時に備えた便利な品々です。

地域とのつながり



2026年7月2日には、寄贈式がファミリーマート本社で行われました。出席した関係者たちは、今回の取り組みが地域の人々に与える影響について語り合いました。特に、前回の取り組みに対して協力パートナーから寄せられた感謝の声が印象的です。食品が実際にどのように活用されているのか、具体的な利用例も挙げられました。たとえば、防災研修会において使用されたり、地域の子育て世帯を支えるために活用されたりしています。

両社のコメント



青山商事の長谷部道丈執行役員は、「企業間の連携により、地域社会の課題解決に貢献できる機会をいただけてうれしい」と述べ、持続可能な地域支援に向けた意気込みを伝えました。また、ファミリーマートの草間浩昭執行役員も、関東エリアの拡大について喜びを示し、地域に根ざした活動ができていることの重要性を強調しました。

今後の展望



今回のフードドライブは、地域を支えるための大切な施策の一環です。これを機に、より多くの企業が地域貢献活動を推進し、社会全体としての連携を強化することが期待されています。

ファミリーマートと青山商事は今後も協力し、地域に愛される存在であり続けるとともに、持続可能な社会を目指して活動を続けていくことを誓っています。ぜひ、皆さんもこの素晴らしい取り組みを応援していきましょう。


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