「iBow」が受賞
2026-03-25 15:32:23

訪問看護専用電子カルテ「iBow」が日本のサービスイノベーション2025に選定される

訪問看護の新たな可能性を切り開く「iBow」



株式会社eWeLLが提供する訪問看護専用の業務支援サービス「iBow」は、最近「日本のサービスイノベーション2025」に選定され、その注目が集まっています。この選定は、日本のサービス産業の生産性向上に寄与する優れたサービス事例として評価されたもので、訪問看護の分野におけるデジタル化の取り組みが大いに評価されています。

「日本のサービスイノベーション2025」とは


「日本のサービスイノベーション2025」は、公益財団法人日本生産性本部のサービス産業生産性協議会(SPRING)が、サービス業界における革新事例を広く公表する取り組みです。日本全国から選定されたサービスが、業界の生産性向上に貢献していることを広めることを目的としています。「iBow」は、特に「データで患者のQOLを高める訪問看護の生産性向上DX」として評価され、その重要性が再認識されています。

在宅医療の質向上に向けた取り組み


少子高齢化が進む日本において、在宅で療養する方々に必要な訪問看護の重要性はますます高まっています。しかし、実際の現場では、看護師たちが記録や情報共有、請求業務に多くの時間を割かれているのが現状です。そのため、ケアに集中する時間が不足していることが大きな課題となっています。「iBow」は、この課題の解決を目指し、業務フローに沿った情報整理と日々の業務支援を行っています。これにより、看護師がケアに集中できる環境を作ることを目指しています。

「iBow」のサービス内容


「iBow」では、訪問看護ステーションの業務を全面的に支援することができます。具体的には、記録、情報共有、請求業務など、バックオフィス活動を一元管理し、効率的な運営を実現します。初期費用はゼロで、訪問件数に応じた従量制料金モデルを採用しており、看護ステーションごとの月額基本料が必要です。この柔軟な料金体系により、現場の成果と連動したサービスを提供し、顧客のニーズに応えています。

また、「iBow」は、訪問看護の医療データをデジタル化し、AI技術を活用した新たなサービス展開にも取り組んでいます。さらに、数万件の支援実績を誇るeWeLLのスペシャリストが保険制度や請求に関する実務をサポートし、利用者に安心感を提供しています。

代表のコメントと今後の展望


eWeLLの代表取締役社長、中野剛人氏は「このたび『iBow』が選ばれたことを誇りに思います。訪問看護の現場は在宅療養を支える重要な場であり、看護師の業務負担を軽減し、ケアに集中できる環境を整えることが私たちの使命です」と述べています。

今後も「iBow」を通じて、訪問看護の現場に寄り添い、地域社会での在宅療養の実現に向けて貢献していく考えです。その取り組みは、これからも多くの看護師や患者にポジティブな影響を与え続けることでしょう。


企業情報


株式会社eWeLLは、「ひとを幸せにする」を企業のミッションに掲げ、在宅医療の業務支援に特化したサービスを展開しています。訪問看護向けの電子カルテ「iBow」や医療リソース最適化のためのマッチングプラットフォーム「けあログっと」など、全国47都道府県で6万3千人以上の医療従事者に利用されています。患者のQOLの向上に寄与しながら、現場の効率化を実現するため、今後もさらなる進化を続けていくことでしょう。


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