URIHO10周年
2026-08-03 13:40:14

「URIHO」が10周年を迎えて変化する企業間取引の未来

売掛保証サービス「URIHO」の10周年を祝して



株式会社ラクーンフィナンシャルが提供するサブスク型売掛保証サービス「URIHO(ウリホ)」は、2026年の8月にサービス開始から10年を迎えます。この節目を機に、「URIHO」の成長を振り返る特設サイトを新たに公開しました。特設サイトはこちら

URIHOの出発点と進化



「URIHO」は、企業間のBtoB取引を円滑にするための売掛保証サービスです。2016年に業界初のネット完結型としてスタートし、以来急速にサービスを拡大してきました。近年では、経済情勢が不安定な中、取引先の倒産や支払い遅延が問題となり、企業は未回収リスクを回避するニーズが高まっています。特に、中堅・中小企業にとっては、これらのリスクを軽減し、攻めの経営を行うための基盤が求められています。 URIHOは、このような状況に対応して成長を続け、10周年を迎えることとなりました。

数字で振り返る成長の歩み



特設サイトでは、過去10年の歩みを数字で振り返っています。サービス開始から2年目の281社から現在は3,198社と、導入企業数は約11.4倍に増加しました。また、保証引受額は約50億円から600億円に拡大し、約12倍に成長しました。この成長は多くの企業がURIHOに期待を寄せている証しであり、今後の進展に目が離せません。

新たなサービス展開



10周年を迎えたURIHOは、さらなるサービス充実を目指しています。2026年6月には新たに2つのサービスを発表しました。ひとつ目は「URIHOmini」では、年商1億円以下の法人や個人事業主を対象にしたサービスです。取引先の事前審査が不要で、簡単に保証を開始できるのが特徴です。月額4,980円という手頃な価格で、1社あたり最大300万円の保証を提供します。

ふたつ目は「BizCheck」で、こちらは売掛保証は不要な企業向けの与信管理機能を担うサービスとして開発されました。AIを活用して取引先の反社会的勢力チェックや取引の安全性を最短で判定します。興味深いことに、このサービスは1社あたり333円〜800円で利用可能になり、2026年8月から本格販売を予定しています。

今後の展望と企業への影響



URIHOは、特に小規模事業者や新たな顧客層にアプローチをすることで売掛保証の認知を広める狙いがあります。また、全国の金融機関と連携を強化し、地域経済を支える中小企業への提案も活発に行っています。今後も、企業間取引を支える経営のインフラとして、さまざまなニーズに応えられるサービスの提供を目指していきます。

結論



「URIHO」の10周年を祝う特設サイトを通じて、数えきれないほどの企業に影響を与え続けるこのサービスの進化を見逃せません。これからの10年も、企業の成長を支え、安定した取引環境の実現に貢献することでしょう。URIHOは、未来の企業活動を形作る重要なパートナーであり続けることを目指しています。


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