札幌で展開するビジネス交流会「EZOEDO」
2月6日(金)、札幌市中央区の「かでる2.7」において、株式会社UTARIIIが主催する特別なビジネス交流会「EZOEDO」が行われます。このイベントは、地方創生を目指し、急成長中の「TikTokShop」に焦点を当てています。主に中小企業の経営者や事業責任者を対象に、実績のある専門家から直接運用ノウハウが学べる貴重な機会です。
2.「EZOEDO」の背景と目的
株式会社UTARIIIが掲げる「北海道から30億企業を創る」というビジョンは、地域の優れた製品やサービスを広く認知させることを目指しています。地方の商材は、マーケティングの課題によって埋もれることが多いですが、特に今、世界中で急成長しているTikTokShopを活用することが、その解決策となります。2026年の日本においても、TikTokShopは新たな販売チャネルとして注目されています。イベントでは、参加者に向けてデータに基づいた確実な「売れるロジック」を紹介し、地域経済のデジタルトランスフォーメーションを推進します。
3.登壇者紹介
特別講演には、株式会社ぬるぬるの代表である山下智博氏が登壇します。彼は、TikTokShop市場の専門家として知られ、独自のデータ解析ツール「FastMoss」を用いて、数多くの成功事例を生み出しています。さらに、山下氏はオンライン販売のノウハウを多くの企業に提供し、わずか3日間のライブコマースで250万円を売り上げた実績も持っています。
もう一人の講演者に、安達さやか氏がいます。彼女は株式会社UTARIIIのCEOであり、札幌生まれのママ社長として注目を集めています。資金ゼロから起業し、M&Aを経て現在の会社を運営。安達氏は、年間に20回以上の交流会を主催し、北海道と東京を結ぶ事業を展開しています。
藤谷トモヒロ氏も登壇し、その豊富なマーケティング経験を活かして参加者と知見を共有します。彼は、デジタル広告の先駆者であり、多くの企業との協力を通じて、地域の活性化に貢献しています。
4.講演内容と対象者
今回の交流会では、「初月100万以上を無理なく叩き出すTikTokShopの運用方法」と題し、初級編として最新のアルゴリズム解説や、人気ライブコマースの構成、データ分析の実践など、具体的な運用方法について紹介します。
このイベントは、EC事業への新規参入を考えている経営者や、自社商品の販路拡大を目指す地方企業、またより新しい広告手法を模索しているマーケティング担当者にとって、大変価値のある内容です。
5.イベント概要
- - 日時:2026年2月6日(金)13:15〜15:00(受付開始は13:00)
- - 会場:道民活動センタービル「かでる2.7」940研修室(札幌市中央区北2条西7丁目)
- - 参加費:3,000円(税込)
- - 申し込み方法:Peatixページ(こちらをクリック)からお申し込みください。
プログラム内容も充実しており、参加者が実際にスキルを学びながら、ビジネスネットワークの構築を図れることが特徴です。
まとめ
「EZOEDO」ビジネス交流会は、最新の知識と人脈を結びつける絶好の機会です。来る2月6日、ビジネスを次のステージに進めるために、ぜひご参加をお待ちしています。