岡大と北大の連携
2026-01-22 00:18:30

岡山大学と北海道大学が技術連携促進に向けた意見交換を実施

岡山大学と北海道大学が技術連携促進を目指す訪問



2025年12月16日、岡山大学の総合技術部が北海道大学を訪れ、技術連携に関する意見交換を行いました。本訪問では、両大学の技術職員のスキルを可視化する「ほくだい技術者図鑑」などについての意見が交わされました。

この訪問には岡山大学総合技術部の田村部長をはじめとするメンバー4人が参加。北海道大学の技術連携統括本部(ITeCH)の専門家から、スキル見える化や組織運営の方法について学びました。具体的な取り組みや課題を共有することで、お互いの運営体制の理解が深まりました。

スキルの見える化の重要性


「ほくだい技術者図鑑」は北海道大学が着手したプロジェクトで、技術職員のスキルや専門知識を可視化することで、より効率的な研究や技術支援を進めるためのものです。この手法は岡山大学にとっても大変貴重な知見となり、今後の技術職員の育成や組織強化に資することが期待されています。

施設見学と共に得られた知識


意見交換の後は、北海道大学の施設見学が行われ、GFCの試料ソリューションエリアや機器分析エリアを視察しました。これにより、両大学の設備整備や研究支援体制に関する具体的な運用方法が紹介され、特に外部利用の受け入れ体制に関する説明が印象的でした。技術職員が専門性を活かして学内外の研究活動を支援する仕組みは、岡山大学にとっても向上心を刺激されるものでした。

岡山大学総合技術部の展望



本学総合技術部の佐藤副理事は、「北海道大学の皆さまに心より感謝申し上げます。今後も他大学との連携を強化し、研究環境の向上に寄与したい」と述べました。技術職員の育成や研究支援の体制強化に向けて、岡山大学は積極的に取り組んでいくことを宣言しています。また、当面の中期計画や長期ビジョン2050についても具体的なアクションを自主的に進める姿勢が見受けられました。

技術者の組織化やスキルの見える化を進めることで、岡山大学はより良い研究環境の形成を目指して日々挑戦を続けています。今後も地域の中核となる研究大学として、地域や地球の未来を共創する活動に注目してほしいと思います。

参考情報




以上の取り組みを通じて、岡山大学の変化と挑戦を引き続きご支援・ご期待いただけると幸いです。


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