フォントの力でワインの魅力を伝える
2026年9月24日、札幌市で開催される「NoMaps2026」にて、株式会社モリサワと株式会社フェリシモが特別トークセッションを実施します。このプロジェクトは、ワインの味や物語をフォントを通じて表現するという新しい試みで、参加者にとっては視覚と味覚が交錯する特別な体験となることでしょう。
「NoMaps」は、テクノロジー、エンターテインメント、クリエイティブの様々な領域が交わる複合フェスティバルであり、新たな交流と共創を促進しています。その一環として、モリサワとフェリシモのコラボレーションも注目されています。
当日のトークセッションでは、フェリシモのワインに込められた思いや商品背景を語り、モリサワがその味わいをどうフォント選定に結びつけたかをお話します。さらに、両社の共同作業によって創り出されたラベルデザインや、商品の伝えたい印象をどのようにデザインに落とし込んだのかを深掘りしていきます。
ブランド表現体験プログラムも開催
トークセッションに続いて、「ブランド表現体験プログラム」が行われる予定です。これは、参加者自身が札幌の街を題材として、伝えたい印象を言葉にし、それに合ったフォントを選ぶプロセスを体験するというものです。このプログラムはデザインやフォントの専門知識がなくても参加可能で、普段の仕事に活かすためのヒントを得るには最適です。
開催概要は以下の通りです。
- トークセッション: 15:00~15:50
- ブランド表現体験: 16:00~16:50
- - 会場: 会議・研修施設ACU 16F(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45)
- - 参加方法: NoMaps パスポートが必要で、トークセッションは事前申込不要、ブランド表現体験プログラムは事前申込が優先されます。
フェリシモとモリサワの取り組み
フェリシモは1965年の創立以来、カタログやウェブを通じてファッションや雑貨を提供するダイレクトマーケティング企業として知られています。「ともにしあわせになるしあわせ」という考えのもと、地域活性化にも力を入れています。一方、モリサワは大阪を拠点とするフォントメーカーで、UDフォントをはじめとする多様なフォントを提供しています。両社の専門性を活かしたプロジェクトは、視覚的なブランド表現の新たな可能性を示しています。
参加のチャンスをお見逃しなく!
この特別なイベントは、企業や商品のブランディング、マーケティング、広報活動に携わる方々にとって、必見の内容となっています。ワインの物語をフォントでどのように表現するか、そのプロセスを体験できる貴重な機会です。
詳細や申し込みは公式サイトをご覧ください。参加希望者はお早めにご確認を!
この機会に、ぜひ札幌での特別な体験をご堪能ください。