ジョンソンホームズ、チャリティセールの成果
株式会社ジョンソンホームズ(札幌市西区)は、2025年10月18日から26日の9日間、地域貢献を目的とした「JOHNSON’S CHARITY SALE」を開催しました。このセールは、参加店舗での購入金額から10%を札幌市内の子ども食堂に寄付するという内容で、多くの地域住民が参加しました。
セール内容と寄付の詳細
このチャリティセールでは、売上の一部として302,000円が寄付され、5か所の子ども食堂へ均等に分配されました。各食堂にはおおよそ64,000円が贈られ、参加店舗は以下の通りです。
- - inZONE with ACTUS宮の森本店・大通店
- - The JOHNSON STORE Nango Base・Odori Studio
- - blocco石狩工場本店・札幌店・イオンモール札幌発寒店・青山店
- - inZONE TABLE
- - The JOHNSON BURGER
- - JOHNSON'S TEA LOUNGE
主な寄付先としては、「子ども食堂りんごの巣」、「子ども食堂ぐれ~す」、「ていねコミュニティカフェめりめろ」、「すすきのわくわくカフェ」、「二十四軒みんなの食堂「ごはん」」が挙げられます。
地域に根ざした取り組み
今回のチャリティセールは、ジョンソンホームズにとって6回目の地域寄付となります。代表の山地章夫氏は、地域における支援活動の重要性を強調し、今後も継続的な取り組みを進めていくことを宣言しました。ジョンソンホームズは、新築・リフォーム住宅を手がける企業として、地域社会との関わりも重視しています。
「地域の皆様に支えられて成り立っています。私たちもその恩返しとして、地域貢献活動を続けていきたい」と山地社長は語ります。このような姿勢が、さらなる地域活性化や子どもたちの未来を支えることにつながるのではないでしょうか。
株式会社ジョンソンホームズについて
ジョンソンホームズは、住宅の設計・施工やリフォーム事業に加え、インテリア商品の販売と飲食店運営にも力を入れています。企業の本社は札幌市内に位置し、地域密着型のサービスを提供しています。
これからも、地域との絆を深めながら、さまざまな取り組みを行っていくことが期待されます。地域の子どもたちが安心して食事を楽しめる環境を整えるための支援が、さらに広がることを願っています。