金融教育ワークショップ
2025-11-27 15:08:28

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが展開する金融教育ワークショップの成果と寄付金支援の全貌

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが贈る金融教育と職業体験



2025年11月16日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と三井住友カードは第3回「金融教育&職業体験ワークショップ」を開催しました。このイベントは、未来を担う若者たちに金融リテラシーや職業体験を提供し、社会に出ていく力を育むためのものです。

ワークショップの目的と内容


本ワークショップは、大阪府とUSJが締結した包括連携協定に基づく社会貢献活動の一環です。今年度は、府内の児童養護施設に通う中学生約100名が参加し、オリジナルの講座や職業体験プログラムを受けました。目的は、子供たちが金融の大切さを理解し、将来の職業選択に役立つ経験を得ることです。

このイベントは、2023年に初めて実施された「金融教育ワークショップ」に続くものであり、昨年からは「職業体験プログラム」も加わり、参加者は実際の職業を体験することができました。また参加者が「自分の好きなことや得意なことは何か?」と考える機会を提供しました。

充実したプログラム


ワークショップは3部構成で行われました。

第1部:金融教育ワークショップ


三井住友カードが主催するこのセッションでは、子どもたちに金融リテラシーを楽しく学ぶオリジナル講座が展開されました。エンターテイナーたちも参加し、パークならではの演出で進行。生徒たちはお金に関する知識を楽しみながら学びました。

第2部:職業体験プログラム


昨年から体験数が2倍に増加し、児童養護施設の子どもたちは多様な職業を体験しました。シェフ体験では、実際のキッチンで料理を作ることができ、看護師や救命士による救護体験も実施されました。それぞれの体験を通じて、子どもたちは働くことのやりがいや、さまざまな仕事の選択肢を理解しました。

第3部:寄付金贈呈式


イベントの最後には、三井住友カードが児童養護施設への寄付金贈呈式を行いました。今年度は「タッチハッピー」プロジェクトを通じて集まった総額300万円の寄付が、施設の自立支援に活用されます。子どもたちが社会で自立するための支援を中長期的に行うことが目的です。

子どもたちの声


参加した中学生からは、「学んだ先取り貯蓄を実践したい」「仕事を通じてお金を得る体験ができた」といった感想が寄せられています。特に、金融教育を受けたことによる意識の変化が感じられ、安心して未来を考える姿勢がうかがえました。

今後の展望


ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、CSRスローガン「LOVE HAS NO LIMIT」のもと、社会貢献活動を継続的に展開していく方針です。子どもたちの無限の可能性を広げるため、今後も様々なプロジェクトに取り組んでいくとのこと。この金融教育ワークショップが、未来を担う子どもたちにとって大きな成長の機会となることを期待しています。

まとめ


ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと三井住友カードによる金融教育と職業体験ワークショップは、参加者にとって価値ある学びの場となりました。子どもたちが未来に向かって羽ばたくための第一歩として、今後もこのような取り組みが推進されることを願います。


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