ご当地スープが揃う小さな旅
全国のセブン‐イレブン各店で、2024年1月20日から始まる『スープの祭典 日本横断!ご当地スープ巡り』に注目が集まっています。寒い冬にぴったりのこの企画は、手軽に楽しめるご当地の味を提供するもので、今回は福岡、愛知、群馬の名物スープが登場します。
博多もつ鍋スープ
まず紹介するのは、福岡の「濃厚みそ仕立て 博多もつ鍋スープ」。このスープは厳選された牛もつや新鮮なキャベツ、ごぼう、ニラをふんだんに使用し、3種類の味噌をブレンドすることでまろやかでコクのある味わいに仕上げています。特に、西京味噌がもたらす甘さは、寒い日にぴったりの心温まるスープです。薬味を加えることで、さらに香り高く、食べる人を喜ばせる一品に。価格は358円(税込386.64円)で、シンプルながらも深い味わいが人気の秘密です。
旨辛台湾ラーメンスープ
次は、愛知の「旨辛台湾ラーメンスープ」をご紹介。皆が大好きな台湾ラーメンを、シンプルにスープとして楽しめるこの商品は、鶏ガラスープに台湾ミンチやもやし、ニラを加えた、ピリ辛で食欲をそそる一品です。特に生姜や唐辛子の香りが食欲を刺激し、寒い日でもポカポカと体が温まるでしょう。このスープは328円(税込354.24円)で、手軽に名古屋名物を楽しむことができます。
もっちりすいとん
最後に紹介するのは、群馬県の郷土料理「もっちりすいとん」です。小麦粉を使ったすいとんは、味噌や醤油ベースのスープと一緒に煮込まれています。具材には、白菜や大根、人参、鶏肉などを加え、さらにかつおや椎茸のだしが効いた優しい味わいが魅力です。2個入りで358円(税込386.64円)、食べ応えもあり、懐かしさを感じることができるスープです。
開発担当者の熱い思い
この「ご当地スープ巡り」は、セブン‐イレブンの各地域担当者が自信をもって選んだ逸品たちで構成されています。顧客の声を元に商品開発が行われ、今回の第3弾では特に反響が大きかった商品がラインアップされています。寒い季節に心まで温まるスープを提供するために、さまざまな工夫が凝らされているとのこと。忙しい日々の中に、小さな旅行のような気分を味わえる絶好の機会です。
寒さが厳しい冬にこそ試したいこのスープたち。各地方の味を手軽に楽しむことで、温かい気持ちに包まれること間違いなしです。出発は1月20日から、セブン‐イレブンでの小旅行をぜひお楽しみください。
ただし、一部店舗によっては取り扱いがない場合があるため、事前に確認することをお勧めします。また、価格や取り扱いも異なる可能性があるため、注意が必要です。