ハッカソン「Tornado2026」
2026-04-17 13:54:27

学生によるチーム開発力競技ハッカソン「Tornado2026」が全国4都市で開催

学生によるハッカソン「Tornado2026」全国で開催決定



2026年8月17日から9月5日まで、東京・大阪・札幌・福岡の4都市で「Tornado2026」というハイブリッドハッカソンが行われます。このイベントは、一般社団法人夢未来・デジタル起業支援ラボが主催し、学生たちがチームで協力しながら自らプロダクトを開発することを目的としています。

ハッカソンの概要



「AIが答えを出す時代に、チームで考え、実践せよ。」というテーマのもと、このハッカソンでは単なるプログラミングスキルを超え、チームワークや問題解決能力を重視した活動が展開されます。参加者はエンジニアだけでなく、デザイナーやプロジェクトマネージャーの役割を担い、リアルな開発環境に近い形式で競技を行います。

参加者募集の背景



昨今、IT人材の不足が大きな課題となっています。現場では単に技術力だけでなく、チームでの協働力が求められる中、学生たちが実践的なプロジェクトに参加する機会は限られています。そこで「Tornado2026」は、学生が実際に役割を持ってチームで開発を行う体験を提供し、今後のキャリアに繋がるような学びの場を創出します。

Tornado2026の特徴



1. 役割分担によるチーム開発
参加者はそれぞれが異なる役割を持ち、協力し合いながらプロジェクトを進めます。

2. メンターのサポート
本イベントには企業の技術者やデザイナーがメンターとして参加し、技術的なアドバイスやアイデアを提供します。

3. 審査の多面的基準
成果物だけでなく、取り組みの姿勢やチーム内での貢献度も評価されます。

4. 企業とのつながり
参加企業との交流を通じて、インターンシップや将来的なキャリア形成の機会も提供されます。

賞金と報酬の詳細



優勝チームには、60万円相当の賞金が授与され、この賞金はDatachain社が提供するWeb3ウォレットを用いてステーブルコインとして支給されます。具体的な受取方法については後日案内があるとのことです。

公式パートナーの紹介



本イベントには、様々な企業が公式パートナーとして参加しています。特にチームラボやDatachain、IOBI、GENZといった企業は、各分野での専門性を活かし、イベントを支援しています。

  • - チームラボ
デジタルテクノロジーを駆使したアート活動を展開するチームラボは、クリエイティブとテクノロジーの融合を体現しています。

  • - 株式会社Datachain
ブロックチェーン技術を活用した金融ソリューションの提供を行い、イベントにステーブルコインの導入を行います。

  • - 株式会社IOBI
地方創生や地域企業とのコネクトを推進する役割を果たし、参加者との接点をつくります。

  • - 株式会社GENZ
品質コンサルティングを提供し、開発プロセスを支える知見を共有します。

開催概要


  • - 名称: Tornado2026
  • - 開催期間: 2026年8月17日〜9月5日
  • - 開催都市: 東京・大阪・札幌・福岡
  • - 対象者: 大学生、専門学生、高校生など
  • - 参加費: 無料

未来に向けて



「Tornado」は一度限りのイベントにとどまらず、地域の学生と企業をつなぐ持続可能なプラットフォームを目指しています。今後は地方自治体や教育機関との連携も強化し、IT人材の育成や産業の活性化に寄与していく予定です。

代表コメント



一般社団法人夢未来・デジタル起業支援ラボの須田誠代表理事は、「これからの時代、AIの進化により個々の力が重要になる一方で、価値を生むのはチームです。Tornadoでは、技術だけでなく、協働による価値創造の経験を提供したい」と述べています。参加者はこのハッカソンを通じて「仕事は面白い」と感じるきっかけになることを期待されています。

参加についての問い合わせ



興味のある方は、こちらの公式サイトを通じて参加申し込みやお問い合わせができます。 公式サイトはこちら
問い合わせフォーム


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