小樽港の味覚祭
2026-09-04 14:00:13

小樽港が彩る秋の味覚イベント「YOI-TARU味覚祭2026」の魅力

小樽港の新たな魅力を発見!「YOI-TARU味覚祭2026」が開催



今年新たにオープンした「おたるポートスクエア」にて、2026年10月10日から12日までの3日間、「YOI-TARU味覚祭2026」が開催されます。このイベントは、小樽市と余市町の食、文化、観光の魅力を一堂に楽しめる絶好の機会です。テーマは「港で味わう、小樽と余市の秋の恵み」。

日替わりご当地鍋で秋の味覚を堪能



祭りの目玉は、3日間それぞれ異なる「日替わりご当地鍋」。各日500食限定で提供されます。10月10日は、余市産のエビを使ったえび汁、11日は小樽産のホタテを使ったおタテ汁、12日は大ぶりな小樽産シャコを使用したシャコ汁です。いずれも地元の新鮮な食材をふんだんに使用しており、秋を感じる一杯となっています。それぞれの料理は、売れ切れ次第終了となるので、早めの来場をおすすめします。

楽しい体験も充実



昨年の好評を受けて戻ってきた「ホタテつ~みつみ」ゲームでは、ホタテを積む高さを競います。さらに、新企画として「ぶどうぽ~んぽん」も登場し、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。加えて「りんご皮むき世界選手権」も開催され、多くの参加者が挑戦します。

  • - 参加費
- ホタテつ~みつみ:100円
- ぶどうぽ~んぽん:100円
- りんご皮むき選手権:300円(抽選方式)

美味しい店舗が集結



会場では、小樽・余市から選ばれた8店舗が出店し、それぞれの地域特有の料理を楽しむことができます。小樽側からは「あんかけ焼そば親衛隊」や「荘小樽飯櫃」など、余市からは「山小屋アイコ」や「アイコファーム」が参加します。地元の味を食べ比べながら散策するのもこの祭りの醍醐味です。

ニッカウヰスキーや音楽で盛り上がる



余市が誇るニッカウヰスキーのブースも登場し、ブラックニッカクリアのハイボールが提供されます。その味わいはさっぱりとした飲み口で、料理との相性も抜群です。

音楽ステージでは、迫力のあるバッグパイプ演奏や、JAZZ LIVEが開催され、会場を華やかに彩ります。また、小樽商科大学のYOSAKOIソーランサークルによる演舞も予定しており、視覚でも楽しめるイベントとなっています。

ものづくり体験も充実



「YOI-TARU味覚祭」では、食だけでなくものづくりを楽しむワークショップも用意されています。余市町の「YOICHIタータン」を使用したがま口ケース作りが行われ、親子で楽しむことができます。このタータンは2018年にスコットランドに登録されており、特別なアイテムが作れる貴重な機会です。

バスツアーで小樽・余市を巡ろう



さらにこのイベントでは、札幌発着のバスツアーも用意されています。小樽で味覚祭を楽しんだ後、余市に足を伸ばすことができるので、地域の魅力を余すところなく味わえます。詳細はシィービーツアーズの公式HPで確認できます。

まとめ



「YOI-TARU味覚祭2026」は、美味しい料理や楽しいイベントが盛りだくさんの3日間です。小樽港を舞台に、秋の魅力が満載の中、地元の食や文化を存分に楽しみましょう。この秋、ぜひ「YOI-TARU味覚祭」に足を運んでみてください!

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開催詳細


  • - 名称:YOI-TARU味覚祭2026
  • - 期間:2026年10月10日~12日
  • - 場所:おたるポートスクエア(北海道小樽市港町4-2)
  • - 主催:一般社団法人小樽観光協会、一般社団法人余市観光協会

秋の連休は、小樽港での美味しい体験をお見逃しなく!


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