北海道防災シンポ
2025-11-19 09:34:37

官民連携で考える北海道の防災 - シンポジウムのご案内

官民連携で考える北海道の防災シンポジウム



イベント概要



2025年11月23日(日)、北海道ライフセービング協会主催による「防災シンポジウム~官民連携で守る北海道の生命(いのち)~」が札幌エルプラザにて開催されます。このシンポジウムでは、日本における自然災害の現状を踏まえ、官民連携の重要性を再確認するためのディスカッションが行われます。

日時と場所


  • - 日時: 2025年11月23日(日)9:00~12:00(受付開始 8:30)
  • - 場所: 札幌エルプラザ 中研修室
(北海道札幌市北区北8条西3丁目28 / JR札幌駅北口より徒歩3分)

イベントには誰でも参加できますが、事前の申し込みが必要です。参加は無料で、先着70名を予定しています。申込みはこちらから。

プログラムの内容


今回のシンポジウムでは、幅広いテーマにわたる講演が予定されています。

講演1: 海浜事故の発生状況とライフセービングの連携

  • - 講師: 小樽海上保安部交通課 課長 今 治務、救難係長 池田 侑史
この講演では、マリンレジャーに伴う海浜事故の現状と、それに対する小樽海上保安部との連携について説明されます。

講演2: 津波フラッグの重要性

  • - 講師: 札幌管区気象台気象防災部 地震火山課長 新山亮二
津波に関するリスクと、津波フラッグの役割について詳しい解説が行われます。

講演3: ライフセービングの高度化

  • - 講師: 日本ライフセービング協会救助救命本部 副本部長 菊地太
テクノロジーを活用した安全対策や、津波避難の実態と課題を考察します。

取材のご案内


メディア関係者の皆様には、取材をお受けしております。取材を希望される方は、媒体名、担当者名、連絡先を明記の上、こちらのメールアドレスにご連絡ください。

まとめ


日々の暮らしの中で忘れがちな防災への関心を高めるための素晴らしい機会です。知識を共有し、地域の安全を一緒に考える場として、皆様の参加をお待ちしております。私たち一人ひとりの意識が、未来の北海道を守るための第一歩となります。


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