発寒北地域での火災予防を促進する活動が実施されました
発寒北地域での火災予防啓発活動
2025年12月8日、札幌市西区の発寒北地区にて、地域の安全を確保するために火災予防の街頭啓発が行われました。この活動は、発寒北安心して暮らせるまち協議会と札幌市消防局西消防署の共催によって実施されました。
参加団体の紹介
発寒北安心して暮らせるまち協議会は、地元の発寒北連合町内会や発寒北地区福祉のまち推進センターなど、多彩な地域団体で構成されています。また、発寒小学校、発寒東小学校、西陵中学校のPTA、さらには発寒北商店街振興組合も参加しており、地域コミュニティの一体感が伺えます。このような団体が協力することで、より効果的な街づくりが目指されています。
啓発活動の内容
この日の活動は、JR北海道の協力を得て発寒中央駅の改札前で実施されました。西消防署の職員が、駅を利用する人々に火災予防に関するチラシを手渡し、火災への意識を高めるための啓発を行いました。また、その後は地域内の定例パトロールも実施し、地域の安全をさらに強化しました。
地域の皆さんの参加を呼びかけ
発寒北地区では、地域の安全・安心を守るために、一緒に活動してくれるボランティアを募集中です。活動に興味がある方は、ぜひ発寒北まちづくりセンターへお問い合わせください。この地域の未来を共に作っていく仲間を募集しています。
まとめ
火災予防の啓発活動は、地域の安全や安心な暮らしを守るために欠かせない取り組みです。地域住民が一丸となって活動を行うことで、安全に暮らせる環境が築かれています。今後も発寒北地域では、さまざまな安全活動が続くことでしょう。