ウポポイ東京祭
2026-02-20 14:52:24

ウポポイが東京に上陸!アイヌ文化を体感できる祭典開催

東京で感じるアイヌ文化の魅力



2026年3月7日と8日の2日間、東京の丸の内で「UPOPOY FESTA 2026 -ウポポイ発・アイヌ文化の祭典-」が開催されます。このイベントは、公益財団法人アイヌ民族文化財団が運営する「ウポポイ」(民族共生象徴空間)と共同で企画されたもので、東京にいながらアイヌ文化の深い魅力を体験できる貴重な機会です。

イベントの概要



「UPOPOY FESTA 2026」は、アイヌ文化の普及とその魅力を多くの人に知ってもらうためのイベントです。「ウポポイが東京に出現」というコンセプトのもと、伝統芸能の上演やアイヌ文化を体験できるさまざまなプログラムが準備されています。入場は無料で、アクセスも良好です。具体的な開催日時は、2026年3月7日と8日の11:00から18:00まで、丸ビルの1階マルキューブと3階回廊で行われます。

特徴あるプログラム



イベントでは、観客も参加可能な歌や踊り、伝統楽器のムックリなど、体験プログラムが盛りだくさん。さらに、ウポポイ名誉アンバサダーである俳優の宇梶剛士さんが登壇するトークステージもあり、彼のアイヌ文化への思いを直接聞ける貴重な機会です。特に、彼のユニークなトークは、多くの参加者に感動を与えることでしょう。

1階のマルキューブスペースでは、アイヌ語のリズム遊びや弓矢遊びなど、楽しい体験を通じてスタッフと交流しながらアイヌ文化を感じることができます。また、3階回廊では、アイヌに伝わる刺しゅうやシカ笛などの製作体験ができ、手作りの工芸品や衣装の試着など、より深くアイヌ文化に触れるチャンスが提供されています。

アクセスと参加方法



会場へのアクセスは非常に便利で、JR東京駅の丸の内南口から徒歩1分という立地です。さらに、地下道を通れば東京メトロ丸ノ内線東京駅からも直結するため、悪天候の日でも安心です。入場料は無料なので、気軽に立ち寄ることができます。この機会にぜひ、アイヌ文化を身近に感じてみてはいかがでしょうか。

ウポポイとアイヌ文化とは



ウポポイは、2020年に北海道白老町に開館した全国初の国立博物館であり、アイヌ民族文化の復興と創造の拠点となっています。来場者は、アイヌ文化の豊かさや歴史、またそれに伴う様々な体験を通じて、五感を使ってその深い魅力を学ぶことができます。今回の東京イベントを通じて、ウポポイがもっと多くの人々に知られることを期待しています。

アイヌ文化を通じた民族共生を感じられる貴重なこの機会、ぜひお見逃しなく!詳しい情報やプログラム内容は、特設ウェブページ(UPOPOY FESTA 2026)をご覧ください。


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