北海道ニセコにフォトマティックが初上陸
最先端のセルフフォトブース「Photomatic」が、北海道・ニセコエリアに設置されました。このフォトブースは、一般の人が自分自身でポートレートを撮影できる新しいスタイルを提供しています。設置場所は、JR倶知安駅から近い複合商業施設「LILY HALL」の中にある「meetzz」というカフェ。この新たな試みは、観光客にとってニセコの思い出をより特別なものにしてくれるでしょう。
すでに人気のインバウンドビジネス
ニセコは、日本国内外の旅行者に非常に人気のあるスノーリゾートであり、特にインバウンド層にとっては注目のスポットです。フォトマティックは、SNSでのシェアを重視する旅行者たちにとって、ニセコでの素晴らしい瞬間をキャッチするための理想的な手段となるでしょう。訪問者は、思い出に残る写真を自らの手で簡単に撮影でき、他の人たちとその経験を共有することができます。
特別な日本の文化をテーマにしたフォトブース
特に魅力的な要素として、「Japanese Culture」という特別なフレームがあります。このフレームを用いることで、浮世絵や寿司など、日本の美や独自性を強調した写真を撮影することができます。これにより、日本の文化を体験し、その魅力を写真として残すことができます。一度の撮影で、2枚の写真が出力されるほか、静止画や動画データも取得できます。撮影料金は1回1,100円で、クレジットカードやバーコード決済にも対応しています。
設置の詳細と場所
「LILY HALL」は、地域のコミュニティスペースとしての役割を果たす場所で、カスタムTシャツスタジオやポップアップスペースも併設されています。ここは、地元の人々や観光客が集い、新しいアイデアや刺激を共有する場を意図しています。フォトブースの営業時間は、午前9時から午後6時まで。位置情報は、北海道虻田倶知安町南一条西2-12にあります。
フォトマティックの背景
Photomaticは2018年に設立され、自分で撮影するスタイルをコンセプトにしたセルフフォトサービスです。その背後には、韓国で多くの人気を博した経験があります。特にBTSなど多くのアーティストたちにも支持され、こちらの高品質なサービスが日本にも上陸しました。新たな撮影体験を通じて、日本全国の人々に喜ばれることを目指しています。
まとめ
ニセコの美しい自然の中で、自分自身の最高の瞬間を自由に残せるフォトブース「Photomatic」。この新しい体験は、観光やその他の目的で訪れるすべての人にとって、思い出作りの手助けとなることでしょう。ぜひ、自分自身の腕でニセコの思い出を形にしてみてはいかがでしょうか?