IT業界の先覚者がMBAの学びを語るオンライン説明会
2026年8月23日(日)、ヒューマンアカデミーのオンラインセミナーで、MBA卒業生の野澤美登利氏が登壇します。今年度で第8回目となるこのイベントは、キャリアアップやキャリアチェンジを希望するビジネスパーソンに向けた貴重な情報提供の場です。
野澤美登利氏のプロフィール
野澤氏は製薬・ヘルスケア業界からIT業界にかけて、20年以上の豊富な経験を有しています。営業やマーケティングの分野で活躍した後、整形外科関連の企業で管理職を歴任。現在は、SES事業を手がけるIT企業の代表取締役社長として事業戦略や組織変革を推進しています。特に、生成AI時代を見据えた事業改革に取り組んでおり、その経験を通じて得た知識をMBAの学びと結びつける手法を共有します。
MBAプログラムの重要性
今、企業のマネジメント力や経営スキルがこれまで以上に求められています。その背景には、テクノロジーの進化や市場環境の変化があり、従来のビジネスモデルが通用しなくなりつつある現実があります。このため、MBAを取得することで得られるスキルや知識が、ビジネスパーソンにとって重要なアピールポイントとして位置づけられています。
文部科学省による発表によれば、日本国内で年間約2,500人がMBAを取得しているとのこと。この数字が示すように、MBAに対するニーズは日に日に高まっており、このオンライン説明会ではそのリアルな体験や具体的な活用方法を学ぶことができます。
セミナーの詳細
このセミナーは、キャリアアップを目指す方はもちろん、業務に役立つスキルを身に付けたいビジネスパーソンにもおすすめです。参加は無料で、日時は2026年8月23日(日)の13:00から14:30まで、オンラインで行われます。興味のある方は事前に申し込みが必要です。
参加方法
セミナーへの参加を希望する方は、ヒューマンアカデミーの公式ウェブサイトから手続きを行ってください。今後開催予定のセミナーについても情報が掲載されているので、その機会を逃さないようにチェックしておきましょう。
MBAプログラムについて
ウェールズ大学トリニティセントデイビッドのMBAプログラムは、その質の高さが認められ、厚生労働省からも支持されています。特に、働きながら受講できる土曜日のオンライン講義は、実務に従事するビジネスパーソンにとって非常に便利です。また、受講費用の最大80%(上限128万円)が給付される制度も整っているため、経済的な負担も軽減されます。これにより、海外のグローバルスタンダードなMBAを身近に学ぶことができます。
ヒューマンアカデミーの役割
ヒューマンアカデミーは、「Edutainment Company」として、これまでに800以上の講座を展開。STEAM教育やリスキリングを通じて、広範な学びの機会を提供しています。多様なライフステージに合わせた教育を進めることで、社会の変化に適応し続ける人材を育成しています。
この説明会は、野澤氏の実体験を基にしたリアルな情報を得られる機会です。将来のキャリア構築に役立つ貴重なチャンスをお見逃しなく!