KITSUCA新作「Mokko」シリーズの魅力
デザインスタジオ KITSUCAが新たにリリースした木製アイテムシリーズ「Mokko(木瓜)」が注目を集めています。この新作は、日本の伝統紋様の一つである「木瓜」にインスパイアされたアイテムで、インテリアからファッションアイテムまで多様な用途で展開されています。
Mokkoシリーズの特徴
「Mokko」シリーズには、一輪挿しやキャンドルホルダー、バングル、ピアスなど、生活に彩りを添えるアイテムが揃っています。アイテムは丸(Circle)と四角(Square)のミニマルなデザインが特徴で、どんなインテリアにもマッチしやすいのが魅力です。
これらのアイテムは、北海道・旭川にある株式会社ササキ工芸で熟練の職人によって丁寧に製作されています。北海道は木工産業が盛んな地域であり、そのため良質な木材が手に入るため、安心して使える商品が多く揃っています。
商品ラインナップ
「Mokko」シリーズの具体的な商品詳細は以下の通りです。
- - Flower vase L:¥24,200
- - Flower vase M:¥19,800
- - Candle holder:¥9,900
- - Bangle H28:¥19,800
- - Bangle H14:¥16,500
- - Earrings:¥26,400〜
- - Gift set:¥29,700〜(すべて税込価格)
これらのアイテムは、天然木(ビーチ)を使用しており、ピアスはゴールドのK18が施されています。天然素材の温かみがあり、実用性と美しさを兼ね備えた商品群です。
KITSUCAのデザイン哲学
KITSUCAは、東京に拠点を置くデザインスタジオで、2015年にデザイナーの梅川隆嗣によって設立されました。設立以来、ブランディングや商品開発、グラフィックとインテリアデザインなど幅広い領域で活動を展開し、2021年にはオリジナルブランド「KITSUCA」もスタートしました。
同スタジオのデザインは、見る人の感性に触れることを目指しており、日常生活に寄り添うアイテムを生み出しています。そうしたデザインは普遍的でありながらも、心に響く独自のスタイルを持っており、素材や形状にこだわった商品作りが特徴です。
まとめ
「Mokko」シリーズのアイテムは、美しいシンプルさと機能性を兼ね備えたアイテムばかりです。あらゆるシーンで使えるデザインは、贈り物にもぴったりでしょう。北海道・旭川の職人の手による高品質な木製アイテムをぜひお手元で体験してみてください。
KITSUCAの公式サイトでは、これらのアイテムの詳細情報や購入方法も紹介されていますので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。公式サイトは
こちら です。