クレカ乗車サービス
2026-03-18 15:42:20

札幌市営地下鉄に新たな「クレカ乗車」サービスが導入!

札幌市営地下鉄に新たな「クレカ乗車」サービスが登場



札幌市交通局は、2026年3月26日から「クレカ乗車」による上限運賃サービスを開始することが決まりました。本サービスは、札幌市営地下鉄を利用する際に、クレジットカードやスマートフォンなどを使ったキャッシュレス決済の利便性を向上させるものです。さらに、環境への配慮も忘れていません。

「クレカ乗車」サービスの概要


新しいサービスでは、利用者は1日の乗車料金が累積し、平日は830円、土日祝や年末年始は520円に達すると、自動的に乗り放題となります。事前に乗車券を購入する必要がなく、スムーズに地下鉄を利用できるのが特徴です。このサービスを受けて、従来のリサイクルしにくい磁気乗車券が減少し、環境負荷の低減にも寄与します。

利用の注意点


このサービスは札幌市営地下鉄専用ですが、他の交通機関では利用できません。また、同じカード番号でも異なる媒体(プラスチックカード、スマートフォン、スマートウォッチなど)では合算できないため、注意が必要です。さらに、適用されるのは大人料金のみで、小児料金や福祉割引は対象外です。

増設される改札機


札幌市内の主要駅(さっぽろ駅・大通駅・すすきの駅など)には、クレカ乗車サービスに対応した改札機が40台増設されます。これにより、多くのお客様がより便利にサービスを利用できるようになります。例えば、すすきの駅では通路数が増え、利用がスムーズになります。

各社の協力による実現


「クレカ乗車」サービスの実現には、多くの企業が関与しています。札幌市交通局が全体の調整を行い、三井住友カードがキャッシュレス決済の導入を支援、JCBも様々な決済手段のプロモーションを行います。また、日本信号やQUADRACは、改札機システムの開発や決済プラットフォームの提供を行っており、それぞれの役割が重要です。

この新サービスによって、札幌市営地下鉄を利用するお客様は、利便性が向上するだけではなく、環境への影響も軽減されることが期待されています。今後の展開に是非ご注目ください。


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