『幸色』でご褒美タイム
2026-02-12 18:24:24

北海道池田町の新たな甘口赤ワイン『幸色』で頑張った自分にご褒美を

甘口赤ワイン『幸色』で頑張った自分にご褒美



北海道池田町から新しく発売される甘口赤ワイン『幸色(さちいろ)あかの甘いひととき』は、日々の努力を讃える素敵な選択肢です。このワインは、池田町独自に開発された葡萄品種「山幸」を100%使用しており、特にワイン初心者にも楽しんでもらえるよう甘口に仕上げています。

「山幸」という希少品種


「山幸」は、1978年から十勝ワインの手によって開発が進められ、2006年に農林水産省に登録されました。そして2020年には国際的な機関であるOIVに登録されるなど、世界がその価値を認める珍しいブドウ品種です。冷涼な気候の中でも育ちやすく、特に北海道の気候に適応した強靭なバラエティです。

幸せを漂わせるラベルデザイン


『幸色』のラベルデザインはお祭りをイメージさせ、カラフルなテープが舞い上がる星空をモチーフにしています。それが「舞い上がる幸福感」を表現しており、見るだけでも心が踊るような印象を与えます。暗い冬の夜に、温かい気持ちを添えてくれるワインとして、特に冬の時期に昨今のご褒美として適していると言えるでしょう。

日常の中での特別な時を演出


『幸色』は日常の中で特別な瞬間を演出してくれます。毎日の努力を認めるために、たまには自分へのご褒美としてこの甘口赤ワインを楽しむことを提案します。お風呂上がりや、友人との集まり、特別なディナーでも、気軽に開けて楽しんでいただけるような、そんなワインです。

商品概要


  • - 商品名: 幸色あかの甘いひととき
  • - 内容量: 360ml
  • - 品目: 果実酒
  • - アルコール度数: 12度
  • - 発売日: 2026年2月12日(木)
  • - 地域: 主に北海道内、一部道外
  • - 希望小売価格: 1,200円(税抜)

十勝ワインと池田町


池田町でのワイン作りは、1963年に始まりました。池田町長の発案により、全国初の自治体経営によるワイン醸造が実現したのです。池田町のシンボルである「ワイン城」は、1974年に設立され、長年にわたりワインの生産を支えてきました。この「ワイン城」はヨーロッパの古城を彷彿とさせる外観で、地元の人々に親しまれています。

自分を大切にするためのワイン、これからの季節にぜひとも試してみたい『幸色』をお楽しみください。北海道池田町の魅力を感じながら、1日の疲れを癒す甘いひとときをご堪能ください。

お問い合わせ先


北海道池田町十勝ワイン営業係
電話: 015-572-4090


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 十勝ワイン 山幸 幸色

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。