地域貢献の成果発表会
2026-01-27 12:38:26

神奈川大学とスリーハイが連携した地域貢献プロジェクトの成果発表会

地域とつながるマネジメント体験プログラム



2025年12月16日、神奈川大学にて「マネジメント体験プログラム」の成果報告会が行われました。このプログラムは、学生に実践的なビジネススキルを身につけさせ、地域社会とのつながりを深めることを目的としています。今年も株式会社スリーハイが協力団体として参加し、学生たちが地域課題に取り組んだ様子を発表しました。

神奈川大学のマネジメント体験プログラムとは



神奈川大学経営学部が提供する「マネジメント体験プログラム」は、創造的なビジネスパーソンを育成するための実践型の科目です。このプログラムは、学ぶ知識を基にして社会の様々な問題を解決する力を育むことを目的としています。

「ビジネス・地域課題コース」では、学生たちは企業やNPOから課題を受け、約7か月間かけて企画立案から実施までのプロセスを経験しました。スリーハイは、アドバンスコースの協力団体として、独自のテーマに取り組むことをサポートしました。

企画のテーマとその背景



今年のテーマは「温かさを伝える」というコンセプトです。スリーハイは、日頃から地域にお世話になっている多くの方々に感謝の気持ちを伝えるため、学生たちと共にイベント企画を行いました。学生3名は、スリーハイの事業内容を理解し、企画を立て、運営するという一連の流れを経験しました。

ぽかぽかフェスの開催



プロジェクトの一環として、2025年10月18日に「ぽかぽかフェス」というイベントを実施しました。このフェスでは、社員向けと地域住民向けの2つの企画を用意し、参加者に「温かさ」を届けることを狙いました。午前中は社員向けの「熱転写ポーチづくり」と「健康チェックバトル」を行い、午後からは地域住民を対象に「マジックしおりづくり」と「水餃子スープ」を提供しました。

スリーハイ社員のための活動



社員向けの活動では、熱転写ポーチ作りを通じて、社員同士のコミュニケーションを促進しました。また、「健康チェックバトル」では、健康に関するクイズを行い、社員の健康意識向上を目指しました。実施後のアンケートでは、参加者から好評を得ることができ、イベントの目的が達成されたことが確認されました。

地域住民向けの取り組み



午後からの地域住民を対象にした企画「マジックしおりづくり」では、変色する特殊インクを用いてしおりを作るワークショップを行い、子どもたちとその保護者に科学の楽しさを伝えました。また、「水餃子スープ」の提供では、地元の農家と協力し、地域資源を活用することを重視しました。イベントの広報に苦戦しながらも、様々な方法を駆使して86名の参加者を迎え入れることができました。

地域との関係構築



経営推進室の徳江室長は、今回の取り組みが地域との関係を深める良い機会になったとコメントしました。スリーハイは今後も地域との良好な関係づくりを続けていく考えです。今回の成果報告会では、学生たちの努力が形となり、地域への感謝を示す素晴らしいイベントとして成功を収めました。

株式会社スリーハイについて



スリーハイは、産業用ヒーターや温度コントローラの製造・販売を行う企業で、地域社会とのつながりを大切にしています。「ものを想う。ひとを想う。」を企業理念に掲げ、多様なニーズに対応した製品を提供し続けています。今後も地域とともに成長していく姿勢を崩さず、地域貢献に努めていく所存です。


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