発寒北でこどもたちが伝統の餅つきを体験!地域の絆が育まれるイベント

令和7年12月7日(日曜日)、札幌市西区の発寒北地区センターでは、地域の子どもたちを対象にした「発寒北こどももちつきやってみる会」が盛大に行われました。このイベントは、発寒北地区青少年育成委員会が主催し、地域の子どもに日本の伝統文化である餅つきを体験させることを目的として企画されました。

イベントには、約60名の子どもたちが参加し、発寒小学校と発寒東小学校からの児童が中心となって、地域の学校コミュニティである西陵中学校の美術部の生徒たちが、紙芝居や楽しいゲームを通じて参加者を楽しませました。これにより、子どもたちは餅つきの準備を待つ間も、笑顔で賑やかに過ごすことができました。

参加者は総勢で約120名に達し、主催者である青少年育成委員会のメンバーだけでなく、発寒北商店街振興組合や、地域に根付いた西陵中学校区コミュニティスクールの関係者、さらには地域の消防クラブの子供たちもお手伝いをし、地域の一体感を再確認する素晴らしい機会になりました。

この日に行った餅つきは、参加者が3つの臼を使って、実際に餅をつくという体験を通じ、日本の伝統行事への理解を深めることができました。ついた餅は、あん餅作りに活用され、きなこ餅やみたらし餅などの試食も行われ、子どもたちは普段味わうことのできない旬の体験に心を躍らせていました。餅つきの後には、みんなが笑顔でお互いの作った餅を分け合い、楽しい思い出を作ることができました。

このように「発寒北こどももちつきやってみる会」は、ただの餅つきイベントにとどまらず、地域の絆を再確認し、参加者同士の交流を深める重要な役割も果たしました。地域の文化や伝統を体験しながら、子どもたちは大切な思い出を胸に刻むことができたのです。これからも、このようなイベントが地域の未来を担う子どもたちの成長に寄与することを期待しています。地域の活動に興味のある方は、ぜひ次回のイベントにも参加してみてはいかがでしょうか。

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