大阪を“超元気”に!ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが地域活性化を推進
2026年、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開業25周年を迎えます。その節目を祝うべく、大阪市とともに地域活性化に向けた包括連携協定を締結しました。この協定の主な目的は、都市魅力の創出や観光促進、スポーツ振興、子どもや教育、福祉の4つの分野において、双方が協力し合うことです。
包括連携協定の主要施策
本日、大阪市役所で行われた協定締結式には、横山英幸大阪市長やUSJ社長の村山卓が出席しました。この協定では、以下のような具体的施策が盛り込まれています。
1. オリジナルデザインのマンホール設置
USJが寄付するオリジナルデザインのマンホールが、市内25ヶ所に設置されることが決定しました。デザインはUSJの人気キャラクターたちと大阪の名所を組み合わせたものです。これにより、観光客にも地元住民にも楽しんでもらえる魅力的な要素が加わります。
2. 大阪マラソンの盛り上げ
2026年2月22日(日)に開催される大阪マラソンでは、USJから「綾小路麗華」をはじめとする仲間たちが初めて登場します。パークの人気キャラクターたちがランナーを応援し、大会の盛り上げに寄与します。さらに、スモーカーズが720マラソンに参加することも発表されています。
3. 観光案内板の設置
また、パークのキャラクターたちをモチーフにした11種類の観光案内板が、大阪市内約150ヶ所に設置される予定です。これにより、大阪観光の魅力を発信し、訪れる人に“超元気”を届ける狙いがあります。
地元大阪への感謝の気持ち
村山社長は「これまで支えてくださった皆様に感謝し、共に大阪を盛り上げていくことを目指します」と語り、地域社会とのつながりを強調しました。また、横山市長も「USJがエンターテイメントだけでなく地域貢献活動に積極的であることを非常に嬉しく思います」と述べました。
今後の展望
この締結は、USJの25周年を迎えるにあたり、大阪市との連携を更に深めることを見越しています。2024年からは「LOVE HAS NO LIMIT(ラブ・ハズ・ノーリミット)」という新たなCSRスローガンのもとで、全ての人々と地域コミュニティへの感謝の気持ちを伝えつつ、さまざまなプロジェクトを推進していく予定です。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、この25年の歴史を振り返りながら、エンターテイメントの力を活用して未来志向の取り組みを続けていきます。地域を“超元気”にする姿勢を保ちながら、今後も変わらぬ魅力を発信し続けることで、多くの人々に愛される存在であり続けるでしょう。
この新たな協定によって、大阪がさらに元気になることが期待されます。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと大阪市の新たな挑戦に、ぜひご注目ください。