帯広市児童会館のプラネタリウムで星空体験を楽しもう
帯広市児童会館のプラネタリウムで星空体験を楽しもう
北海道の帯広市に位置する児童会館のプラネタリウムが、2022年4月にリニューアルオープンしました。新しい技術を採用したこのプラネタリウムでは、美しい星空と迫力のあるデジタル映像を体感できます。新しくなったシンボルのダンベル型光学式プラネタリウム(MS-10AT)は、LED光源にアップグレードされ、色とりどりの星々をよりリアルに再現してくれます。
進化した星空の体験
新しいプラネタリウムでは、恒星原板も更新され、星の数が従来の1.5倍に増加し、約9,000個の星々や色々な天体の美しさを楽しむことができます。ドームの天井一面に広がる精密な星空は、訪れるすべての人々を魅了します。さらに、デジタル式プラネタリウム「Media Globe ΣSE」が導入され、映像とのコラボレーションにより、立体的で迫力ある映像体験が実現されました。
多彩なプログラム
プラネタリウムでは、家族向けから幼児向け、さらには少し専門的な内容まで、様々なプログラムが用意されています。特に人気なのは、ドラえもんや妖怪ウォッチをテーマにした投影番組です。例えば、ドラえもんの番組では、のび太たちが宇宙の模型について考えたり、星空を見上げたりする物語が展開され、観客を宇宙の旅へと誘います。
投影スケジュールと料金
プラネタリウムの投影は、平日は11時10分と13時20分、土日祝および学校の長期休暇期間中は、10時から4回にわたって行われます。また、特別な団体対応も可能で、詳細は公式サイトで確認できます。
入場料金は、大人が180円、高校生は90円、高齢者は90円、そして小中学生以下は無料と、家族全員が楽しめる価格設定が魅力です。
四季の星座を楽しむスタンプラリー
さらにプラネタリウムでは、四季ごとの星座を観る「スタンプラリー」も実施されています。参加者はスタンプカードを持ってプラネタリウムを訪れ、各季節の星座を観賞することでプレゼントがもらえるサービスもあります。家庭での宇宙への関心を育むための素晴らしい機会となるでしょう。
アクセスと施設情報
帯広市児童会館は、地域の子供たちに科学や宇宙の魅力を伝える重要な役割を果たしています。施設には、プラネタリウムの他にも科学展示室や天文台など多彩な施設が整備されており、家族で訪れたとしても一日中楽しめる内容となっています。*
プラネタリウムで新たな宇宙の知識を得て、素敵な星空の世界に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。