第6回アトツギ甲子園・地方予選大会の概要
日本の中小企業者による新しい挑戦の舞台、「アトツギ甲子園」。第6回大会が2026年2月2日に札幌で開催されることが決まりました。この大会の目的は、中小企業と小規模事業者の後継者たちが自らのビジョンを実現するための新規事業アイデアを発表し、競うことです。
出場者の紹介
今回、北海道から出場する7名の後継者はそれぞれ、特異なアイデアを基にした挑戦的なテーマを掲げています。彼らの発表がどのように地域社会に影響を与え、進化をもたらすのか、非常に楽しみです。
1.
今村琢 氏 (石田製本株式会社) 提案テーマ:「本から広がる紙文化」
2.
土井福生 氏 (有限会社羽前屋) 提案テーマ:「故郷から愛される、誇れるお菓子屋を目指して」
3.
日向文吉 氏 (株式会社モエレ産業) 提案テーマ:「解体屋が挑む、捨てるの終焉」
4.
滝本壮 氏 (株式会社滝本新作商店) 提案テーマ:「”まちの米屋”の新しい価値」
5.
渡部織恵 氏 (株式会社クワイアン) 提案テーマ:「ウクレレメーカーによる挑戦」
6.
中嶋寛 氏 (ペンションあしたや) 提案テーマ:「富良野を“チームの成果拠点”へ」
7.
柳沼匡寛 氏 (株式会社柳沼) 提案テーマ:「ゆめぴりかを超える米を目指して」
イベントへの参加方法
「アトツギ甲子園」は現地観覧とオンライン視聴の2つの方法が用意されており、誰でも参加申し込みが可能です。観覧申込は特設ウェブサイトから簡単に行えます。この機会に地域の未来を担う若者たちの熱いエネルギーを体感してみてはいかがでしょうか。
開催情報
- - 日時: 2026年2月2日(月)
- - 場所: アスティホール(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 4階)
最終的には、地方予選大会から上位3名が東京で開催される決勝大会へ進出する権利を得ます。経済産業局長賞や地方大会優秀賞も用意されており、大きな成長のチャンスが待っています。
決勝大会の詳細
また、決勝大会は2026年2月27日に東京都大手町三井ホールで行われる予定です。決勝出場者は観覧者に向けて新たなビジョンやアイデアを熱く語ることでしょう。この大会を通じて、地域の新たな活力を確認することができます。
まとめ
「アトツギ甲子園」は、地域の伝統を受け継ぎながら新たな価値を生み出す挑戦者たちの戦いが繰り広げられる場です。これからの北海道の未来に目が離せません!皆さんもぜひ、応援に駆けつけてください。