インターコスモスが『ミライコレクション』で魅せた未来の空間演出と集客体験
2026年5月27日と28日、札幌市の大和ハウスプレミストドームにて開催された『ミライコレクション』に、株式会社インターコスモスが出展しました。本展示は、過去最大規模の展示であり、来場者に新しい空間演出と集客の提案を行いました。
インターコスモスのブース構成
ブース中央:視覚のインパクト
ブースの中心には色彩豊かなLEDビジョンとデジタルサイネージがそろいました。ここでは、透過映像を演出する「シースルービジョン」、迫力満点の「レインボービジョン」、そして床面を利用した「フロアビジョン」など、斬新なサイネージが目を引きました。注目の新商品「ZANZO-50 BALL」も展示され、球体独特のインパクトで来場者の視線を集めました。
右側エリア:参加型体験
ブースの右側では、イベントや販促現場で使える集客ツールを中心に展示が行われました。「デモトラ」や「KODAWARIシリーズ」、さらには来場者が楽しめる「10秒チャレンジゲーム」や「クレーンゲーム」が設置され、遊びながら商品の魅力に触れることができました。また、リアルな恐竜ロボットも登場し、賑やかなエリアを演出。ここでは、ただ見るだけでなく、参加することで記憶に残る体験が提供されました。
左側エリア:インタラクティブなシステム
ブースの左側には、来場者が操作を行うことで反応するインタラクティブシステムが展開されました。「インコスタッチ」や「インコスアイ」など、デジタルサイネージと連動した各種システムを通じて、来場者が自らのアクションで映像や情報が変化する楽しさを体感できます。展示会や商業施設など、さまざまなシーンでの活用が想像できる構成になっていました。
参加型コンテンツ:思い出を持ち帰る楽しみ
特に注目されたのが「ディノカート」やその場で撮影した写真をプリントする「おもいで新聞PHOTO」です。「ディノカート」は実際に乗って楽しめるコンテンツで多くの来場者を惹きつけ、「おもいで新聞PHOTO」は展示会の記念として人気を博しました。これらの楽しさを通じて自然なコミュニケーションが促進され、集客や滞在時間の向上に寄与しました。
来場者数と大盛況の反響
『ミライコレクション』には、同時開催の「未来技術展」も合わせて総勢10,286名が来場しました。インターコスモスのブースにも多くの方が訪れ、展示商品を体験していただく機会が多くありました。来場者からは「今後の販促やイベントに活用したい」との反響もあり、様々な可能性を感じさせる展示となりました。
今後の展望
インターコスモスは今後も、先進の技術と独自の空間演出を融合させ、人と情報が結びつく新たな体験を創造し続けることを目指します。また、各種商品に関する問い合わせについても、担当者までお気軽にお声がけいただければと思います。これからも、迅速で高品質なものづくりを追求し、多くの方々にご愛顧いただけるよう努めてまいります。
私たちの取り組みにご期待ください!