新オンラインシステム「manaable」
2026-03-13 14:44:48

受講者の利便性向上を実現する新型オンラインシステム「manaable」の導入

日本経営協会の新しい受講管理システム「manaable」



一般社団法人日本経営協会は、2026年3月6日に新しいオンライン受講管理システム「manaable(マナブル)」を導入することを発表しました。このシステムは、受講者やセミナー担当者がセミナーの申込から受講、請求管理までを一元管理できることを目的としています。2026年4月から順次利用を開始する予定です。

「manaable」の導入背景



近年、企業や団体では人材育成に関するニーズが高まっています。そのため、日本経営協会が主催する公開セミナーは、対面参加、オンライン受講、オンデマンド受講など多様な形式で行われています。こうした状況に対応するため、受講者や申込担当者の利便性を向上させるべく「manaable」を導入することになりました。

「manaable」とは



「manaable」は、セミナーや研修に関する申込管理、受講管理、請求管理をオンラインで一元的に行えるクラウド型のセミナー管理システムです。このシステムでは、申込担当者と受講者それぞれが個別のマイページを通じて、受講情報や履歴を確認したり、終了証をオンラインで発行したりすることができます。さらに、学習管理機能(LMS)にも対応しており、受講体験の向上を図ります。

「manaable」の主な特徴



以下は新システム「manaable」の主な機能です:
  • - オンラインでの一元管理:セミナー申込から受講、請求管理までを一元管理でき、手間を軽減します。
  • - ペーパーレス化:請求書のペーパーレス化を実現し、環境に配慮した運営を行います。
  • - 学習管理機能への対応:受講者はLMSを利用して必要な情報を管理できます。
  • - 企業単位の管理:団体単位での受講管理にも対応し、運用の効率化を図ります。
  • - 追加費用なし:今回のシステム導入に際して、追加利用料が発生せず、従来の受講料でご利用いただけます。

受講者への利便性向上



「manaable」は、受講者にとっても便利さを提供します。受講者は、自身のマイページから受講に必要な情報(Zoom URL等)をオンラインで確認できるほか、オンデマンド講座では講師への質問機能も利用可能です。また、修了証はオンラインで発行され、利便性が向上しています。

日本経営協会のセミナーについて



一般社団法人日本経営協会では、年間約1,000本の公開セミナーを全国で開催しています。特に民間法人を対象とした経営実務講座は、経営課題や人材育成に関わる多様なテーマを扱っており、大変人気です。参加者同士がネットワークを築く場としても活用されており、オンライン受講できる講座も充実しています。

お問い合わせ先



このシステムやセミナーについての詳しい情報は、以下の問い合わせ先までご連絡ください。
一般社団法人日本経営協会企画研修グループ
メール: [email protected]
電話: 03-6632-7140

まとめ



新たに導入される「manaable」は、受講者と申込担当者の双方に新しい学びの形を提供します。日本経営協会の活動を通じて、日本の経営の未来をより良くするための支援を行っていく姿勢は、今後ますます重要性を増していくことでしょう。


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