未来を語る港町の集い
2026-02-03 10:36:24

港町の未来を語る交流イベントが東京で開催!函館と岩国を繋ぐ新たな可能性

函館と岩国の未来を考える交流イベント



2026年1月15日、東京・日本橋にある「OFF TOKYO」にて、シビレ株式会社が主催する「OFF TOKYO GRANDE vol.3」が開催されました。このイベントは、東京に依存しない新しい生き方を模索する「OFF TOKYO」の一環として、港町である函館市と山口県岩国市をテーマにしています。

港町の魅力と文化の交流



本イベントは、地域の経営者や起業家、地方自治体の関係者が一堂に集まる貴重な機会です。北海道函館市と山口県岩国市、2つの異なる港町の文化や経済圏が交差することで、地域の新たな可能性を見出そうとする取り組みです。今回で第3回目となるこのシリーズでは、それぞれの町の持つ独自の背景や文化がよく浮き彫りになりました。

函館は歴史深い港町として観光資源が豊富で、岩国は基地や港湾の活用によって外部との接続が強みとなっています。この共演により、観客はそれぞれの地域のポテンシャルをより深く理解することができました。

食を通じたフラットな交流



イベントの冒頭では、函館と岩国に関連する食材やお酒を囲んだ交流タイムが設けられました。名刺交換にとどまらず、リラックスした雰囲気の中で参加者同士が自由に会話を交わすことができ、フラットな対話が生まれました。商業的な関係性を超え、食と会話という自然なきっかけから、地域への関心が広がりました。

自治体ピッチでの地域の今と未来



中盤では、函館市と岩国市の担当者による自治体ピッチが行われました。彼らは地域の成り立ちや現在の取り組み、そして未来のビジョンをユーモラスに紹介し、参加者の興味を引きました。函館市での都市再生事例や、岩国市の港湾を利用した企画など、具体的な取り組みが紹介され、地域の「現状」を参加者にわかりやすく伝えました。

アクションの種がまかれる瞬間



後半の交流タイムでは、自治体ピッチを受けて参加者同士での深い質問や具体的な相談が交わされ、対話はさらに活発になっていきました。名産品を楽しむ中で生まれた交流は、参加者にとって活気ある空間を提供し、都市と地域の間での共創の可能性を感じる場となりました。

継続してつながるハブとしての展望



「OFF TOKYO GRANDE」はこれからも都市と地域をつなぐハブとして進化していきます。この場を通じて、人々やアイデアの交差が新しい挑戦を生み出し、地域コミュニティの活性化に寄与していくことでしょう。未来を見据えた新たなプロジェクトがどのように展開されていくのか、今後の動きから目が離せません。


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