すたぽら5周年を迎える
2026-04-06 12:50:29

2.5次元アイドル「すたぽら」が挑む新たな物語 - 5周年アコースティックライブの全貌

2.5次元アイドル「すたぽら」が挑む新たな物語



株式会社VOISINGに所属する2.5次元アイドルグループ「すたぽら」は、2026年4月2日に結成5周年を迎え、特別な記念配信を行いました。この日、彼らはグループ初となる“生アコースティックライブ”に挑戦し、メンバーのReluが一区切りを迎える中、5人でのグループとしての最後のライブを飾りました。この特別な夜にはファンへの感謝を込めた心温まるパフォーマンスが盛り込まれ、グループの新たなスタートが示唆されました。

初のアコースティックライブで伝えたかったこと



5周年を祝う配信でのアコースティックライブは、すたぽらメンバーが「最高の音楽を通してファンに感謝を届けたい」という思いから実現しました。ライブは、ファンから寄せられたメッセージの映像からスタートし、彼らのこれまでの活動を振り返る内容で構成されていました。アコースティックアレンジによる「First Star」や「Blessing」「小さな恋のうた」など、情感豊かに演奏された楽曲は、過去から現在、そして未来へとつながるストーリーを描いていました。ライブ中盤にはメンバー4人がReluへの手紙を朗読し、別れを惜しみながらも力強く新しい一歩を踏み出す姿が印象的でした。

新たなオリジナル楽曲「星彩のセレナーデ」



5周年を記念して発表された新曲「星彩のセレナーデ」は、5人で制作する最後のオリジナル楽曲として、メンバーのReluが作曲を担当しました。この楽曲は「終わらない歌を」というテーマを持ち、聴き続けることでその想いが生き続けるというメッセージが込められています。また、星をコンセプトにした歌詞とMVの演出では、“リボン”が登場し、場面が変わっても途切れないことで「想いの継続」や「バトン」の象徴として表現されています。「幸せだと言い切らず、幸せだと信じていたい」という歌詞は、ファンとの共有した感情を強調し、聴く人に勇気を与えるような一曲に仕上がっています。

新体制への移行とビジュアル発表



4月4日には新体制となったすたぽらのキービジュアルが公開され、テーマは「多様性」となっています。ポップで可愛らしい世界観の中で、メンバーそれぞれの個性が際立つデザインが取り入れられています。これまでの活動を振り返りつつ、これから新たに描く「次の物語」に向けた新しいスタートを切った彼らに期待が高まります。新たなキービジュアルは、メンバー各々の「好き」と「個性」を尊重し、クールな魅力を持つこったろは黒を基調とした衣装を着用するなど、全員が特徴を活かしたデザインとなっています。

5周年を迎えたこの機会に、彼らはさらなる成長を遂げることを誓っており、音楽、ビジュアル、表現の全てにおいて進化を続ける姿に、今後も目が離せません。

メンバーの感謝の言葉



それぞれのメンバーからは、これまで支えてくれたファンに対して感謝のメッセージが届けられました。Coe.は「5年目は君にお返ししたい気持ちで突っ走ってきた」、くには「支えてくれたからこそ、素晴らしい思い出が増えた」と語り、如月ゆうは「新しい形でのスタートを迎えた」と力強く語りました。

新たな挑戦を続ける「すたぽら」に、今後一層の期待が寄せられています。彼らの音楽や活動に注目しながら、次の物語を一緒に楽しんでいきましょう。


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