アート特別講座紹介
2026-04-27 14:48:45

アート&テクノロジーを考える特別講座に細野晴臣氏が登壇!

アートとテクノロジーを探求する特別回が開催



新たなアイデアと思考を育むプロジェクト「藝術と技術の対話(DAT)」では、特別な講座が開催されます。ミュージシャンの細野晴臣氏が登壇する特別回は、5月27日(水)に実施される予定です。この講座は、デジタル環境におけるアートの役割を考えるもので、受講者にはアートとテクノロジーが交差する新たな視点を提供します。

講座の背景と理念



「藝術と技術の対話(DAT)」は、日本の文化芸術におけるアート&テクノロジー分野の持続的な発展を目指しています。このプログラムでは、メディア・技術・美術・哲学などの広範なテーマを踏まえ、2025年の11月から開始されています。これまでに、様々な著名な講師を招き、受講者は約300名に達しています。アートがどのようにデジタルメディアと交わり、社会を変えていくのか、受講者は独自の考えを深めることができるのでしょう。

それに続いて、5月3日(日)には哲学者ユク・ホイ氏が「これからのアートと哲学の役割」というテーマで講演を行います。ここでは、アートと技術が如何に未来を構築するかという視点からの議論が展開される予定です。

特別回の詳細



2026年5月27日(水)18:30からの特別回は「アートの非地域性」というテーマで、細野晴臣氏や藤幡正樹氏(メディアアーティスト)が登壇します。この特別回は、Zoomウェビナーでの視聴が可能ですが、会場参加は定員に限りがあるため早めの申し込みが必要です。また、アーカイブ配信は行われないため注意が必要です。

申込情報と参加方法



受講には事前申込みが必要です。オンラインでの講座視聴はもちろん、会場参加も可能で、参加者は以下の形式から選べます。
  • - Zoomウェビナー
  • - 現地参加
  • - アーカイブ視聴(特別回を除く)
料金は、一般6,000円、25歳以下の方は3,000円となっており、申込締切は5月27日18:30です。アーカイブは5月31日まで視聴可能です。

ぜひ、この機会にアートとテクノロジーについて新たな視点を得て、自己の創作活動の糧としてください。申込は公式サイト(https://www.dat.1kc.jp/)から可能です。

プログラムの展望



「藝術と技術の対話(DAT)」は、さらに多様な講座や展覧会を企画しています。これから札幌やニューヨークにおいて行われる展覧会では、参加者が自身の作品やコンセプトを深め、対話を通じて知的刺激を得ることを目指しています。具体的には、2026年5月2日から5月5日には山口情報芸術センターでの集中ワークショップが行われ、最終日には成果プレゼンテーションも予定されています。

アートとテクノロジーの関係性を探求するこの貴重な機会を通じて、多くの人々が新たな知識を得て、積極的に参加することを期待しています。


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