『水曜どうでしょう』の香りが楽しめる新商品登場!
『水曜どうでしょう』のファンにとって、あの公園は特別な場所です。札幌市豊平区の平岸高台公園は、番組のさまざまなシーンで使用された“聖地”。その公園の香りと共に思い出を再現できるアロマストーンが新たに登場しました。本記事ではこのアロマストーンとその香りについて詳しくご紹介します。
アロマストーンとその特徴
新たに発売される『平岸高台公園ミニ園名碑』は、手のひらサイズで扱いやすく、アロマストーンとしても利用できます。この商品は、札幌産の石材である「札幌軟石」を使用しており、保水性・吸水性に優れているのが特徴。アロマオイルを垂らすと、柔らかな香りが2〜3日続くため、心地よい空間づくりにぴったりです。
デザインにもこだわりがあり、白樺の丸太をモチーフにした形状、マスコットキャラクター「onちゃん」と豊平区のシンボルであるリンゴのシルエットが彫られています。さらに、番組ディレクターの嬉野雅道による「平岸高台公園」の文字、そして背面には『水曜どうでしょう』のロゴと4人のシルエットが刻まれています。
魅力的な香りのアロマオイル
同時に、平岸高台公園の香りを再現したアロマオイルも発売されます。このオイルは、豊かな公園の空気を感じさせる香りで、スッキリとした杉葉とひのきの香りに、シャープなスパイクラベンダーがアクセントを加えています。これに、『水曜どうでしょう』の番組5周年を記念して植樹された「どうでしょう桜」の香りもほんの少し加わっています。
アロマストーンとともに使用するのも良いですが、ハンカチや衣服に一滴垂らすことで、日常生活の中でも香りを楽しめます。旅の始まりを感じさせる香りは、毎日のルーチンにささやかな楽しみをもたらすことでしょう。
札幌軟石の価値
札幌軟石は、長い歴史を持つ素材です。主に札幌市南区で採れるこの石材は、明治時代から建築資材として使用されてきました。その優れた特徴により、2018年には北海道遺産にも認定されています。地下から掘り出されるこの石材は、現在では多くの人々に愛される雑貨として再生されています。
『水曜どうでしょう』のファンにとって、その名場面を思い起こせる商品を手に入れることができるこのアロマストーンとオイルは、まさに宝物。一つは自宅で楽しむために、もう一つはプレゼントとして大切なあの人に贈るのもおすすめです。
まとめ
このアロマストーンとアロマオイルは、どちらも数量限定での販売となるため、興味がある方は早めのチェックが必要です。札幌の「平岸高台公園」をテーマにしたアイテムを通じて、あの懐かしい瞬間を再現しながら、日々の生活に癒しをプラスしてみてはいかがでしょうか。アロマの力で心が穏やかになり、札幌の香りに包まれた心地よい毎日を楽しんでください。